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「産休=ただの休み」じゃない!? 【マンガ新米ママのトリセツ】#8

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(c)ながさわゆみ

初めての妊娠・出産って戸惑ってしまいますよね。いつもは気にしない、夫のささいな言動にイライラしてしまうことも……。

もっと夫婦で妊娠・出産や育児の負担、そしてストレスもシェアできれば、子育てもぐっと楽になります。

今回は『出産・育児ママのトリセツ ~「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』の筆者が、“自分から動かない夫・夫と妻の「産休」に対しての認識のズレ”について、マンガから解説します。
(c)ながさわゆみ

夫に、“新米ママの取り扱い”を学んでもらいましょう!

山本ユキコ

「明日から産休」夫はどう捉えている!?

(c)ながさわゆみ

自分から動かない夫にイラッ…「役割分担」がカギ!?


このマンガの問題点は、“自主的に動こうとしない夫”です。

妻のお腹が鳴り「お腹が空いた」ということで、やっと自主的に動いた夫。

毎回でなくても良いのですが、たまには妻のために“自主的に”動いて欲しいものです。

言えば動いてくれるけど、自分からは何もしない夫にイライラしてしまいますよね。

この場合には、出産後の生活のためにも、お互いの“役割分担”を決めておくのも1つの手段ではないでしょうか。

産休はグータラするものではない!夫と妻の「認識のズレ」


このマンガの別の問題点は、“産休に入るのであれば、家でグータラできると夫が思っている”ことにあります。

著者の主催する子育て教室で、産休に入るときの悩みを聞いたところ「仕事で出産の準備ができていない」ことがあげられました。

産休に入ることで仕事を休み、やっと出産準備のためにネットで検索したり、お買い物に出かけたりする方も多くいらっしゃいます。

しかし、そんな産休に関して、夫から「これから毎日休みでいいなあ~」と言われてイラッとしたそうです。

このように、夫と妻との間で“産休に対しての認識のズレ”が生じているのです。

産休に入る時には、「出産準備を何もできていないし、お腹も大きくなっているから不安」と夫に伝え、“気軽な休み”を満喫するのではないことを分かってもらうのもいいかもしれませんね。

そして出産準備を一緒にするための方法として、チャイルドシートやベビーカーの選定を夫に任せてみるのもオススメですよ!

いかがでしたか?

もし妻である皆さんが、産休前後に“自分から動かない夫”にイライラしてしまう場合には、この記事を皆さんの夫に読ませて下さい。

きっと「あ、これはダメだったのか……」と気がついて貰えるはずですよ。

産後のドタバタでイラッとしないよう、今のうちから夫を変えていきましょう!

【画像】
※ イラスト:ながさわゆみ
※ 山本ユキコ(2016)『出産・育児ママのトリセツ ~「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ』忘羊社

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