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NGT48荻野由佳“アイドル目指し青春を捧げる”少女を熱演 『世界はどこまで青空なのか?』MVが泣ける

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NGT48の2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』(12月6日発売)のミュージックビデオが、11月6日より期間限定で公開された。選抜メンバーの荻野由佳、小熊倫実、柏木由紀、加藤美南、角ゆりあ、北原里英、佐藤杏樹、菅原りこ、高倉萌香、太野彩香、中井りか、西潟茉莉奈、長谷川玲奈、本間日陽、宮島亜弥、村雲颯香、山口真帆、山田野絵が出演している。

センターポジションの荻野由佳が、日本海のどんよりとした雲に覆われた山奥の田舎でアイドルを目指す女子高生を演じている。その友人たちをほかのメンバーが務め、アイドルの先輩役で北原里英と柏木由紀が登場する。秋元康が作詞、斉門が作曲、板垣祐介が編曲を手掛けロック調で胸に迫るナンバーに仕上がっており、癒されるような雰囲気のデビュー曲『青春時計』(2017年4月12日)とは違った熱さを感じる。

MVは映画『5つ数えれば君の夢』『溺れるナイフ』などで知られる山戸結希監督がメガホンをとり、東宝芸能所属の振付師でダンサーとしても舞台や映画で活躍する富田彩が振り付けを担当した。荻野は『荻野由佳(yuka_ippaiwarae)ツイッター』で「山戸監督で本当によかったです。素敵な宝物をNGTに残して下さり本当にありがとうございました!! 何より、一緒に作っていけたことが本当に幸せです」とつぶやいている。

山戸監督は新潟でNGT48のパフォーマンスを観て「若い命が輝く」ようなものを作ろうとイメージしたという。全編12分に及ぶショートムービーはアイドルを目指して飛び立とうとする少女の葛藤と決意を見事に描いており、荻野由佳がNGT48に入るまでの苦労を知っているかのようだ。あるいはそこまで調べて撮影に臨んだのかもしれない。

「アイドルになりたい」との夢を明かして「現実を見なよ」と言われながらダンスの練習を続ける主人公。やがて周りの友だちも彼女の姿に心を打たれ一緒に踊りだす。熱演が光る荻野由佳がエンディングで「私の人生、青春なんて要らない」「青空でなくとも鳥のようにアイドルへの道を探しにいく」「そんな旅に私の若い命捧げます」と叫ぶのは“アイドル”の在り方がぐらつく昨今への警鐘にも思える。

画像は『山田野絵 2017年11月2日付Instagram「【情報解禁】12月6日(水)リリースNGT48 2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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