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フジテレビの連ドラが「全滅」! 芳根京子『海月姫』が最後の“月9”に!?

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 前クールの月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の高視聴率も束の間……、フジテレビが「連ドラ全滅」の窮状に逆戻りしている。

今期のプライム帯ドラマは、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や『陸王』(TBS系)、『コウノドリ』(同)、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が2ケタ台を記録する一方で、フジ系列で放送中の篠原涼子主演『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』、井上真央主演『明日の約束』、浅野忠信主演『刑事ゆがみ』は軒並み1ケタ。特に『明日の約束』は10月31日放送回で平均視聴率5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んでしまった。

「ブランド力を失った月9枠を救うため、7年ぶりに『コード・ブルー』を復活させたフジですが、もはや焼け石に水。『民衆の敵』は期間平均で7%台と低迷している。また、草なぎ剛主演『嘘の戦争』、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』と好調続きだった火曜夜9時台のカンテレ制作枠も、前期の窪田正孝主演『僕たちがやりました』から絶不調に。今期の『明日の約束』も『作風が暗すぎる』として脱落者が相次いでいます」(テレビ誌記者)

前フジテレビ社長の亀山千広氏は、かつて低迷打破の糸口を「まず、ヒットドラマを生み出すこと」と公言していたが、これに大失敗。数年前から、フジの連ドラは「1ケタが当たり前」というイメージが定着している。

とはいえ、フジのドラマが他局よりも「つまらない」というわけではなさそう。特に『刑事ゆがみ』の視聴者からは、「ドラマ史に残る傑作」「今クールで一番面白い」「なんでみんな見ないの?」との声が相次いでいる。

「ドラマファンの間では、数年前に比べ『フジのドラマが面白くなってきた』との声は多い。しかし、社長が交代した現在も“嫌フジ”の風潮は強く、なかなか数字の回復が見られない。今年、『27時間テレビ』を収録番組に大幅リニューアルしたほか、長寿番組『めちゃ×2イケてるッ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』を来年3月に終了させるフジですが、根本的なイメージを変えるため、今後も驚きの大ナタがふるわれそう。月9枠も、いつなくなってもおかしくありません」(同)

来年1月からは、月9枠で芳根京子主演の『海月姫』を放送すると発表したフジ。もしかしたら、これが最後の月9ドラマになるかもしれない。

外部リンク(日刊サイゾー)

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