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松井玲奈、漫才師役で出演した映画『笑う招き猫』を振り返り懐かしむ「動物園でカンガルーにもなったよ」

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 女優の松井玲奈が7日アメブロを更新。今年4月に公開された自身が主演を務める映画『笑う招き猫』のBlu-ray、DVDの発売にあたり、撮影当時を振り返り思いをつづった。

松井玲奈オフィシャルブログより

本作は若手漫才コンビ“アカコとヒトミ”がお笑いの世界で奮闘し、挫折しながらも固く結ばれた女の友情のもと夢を追いかける青春物語。原作は小説すばる新人賞を受賞した山本幸久氏の同名小説。高城ヒトミ役を女優・千眼美子(本名・清水富美加)が演じ、相方の本田アカコ役を松井が演じている。

松井は「明日、11/8は『笑う招き猫』の映画、ドラマのBlu-ray&DVDの発売日。アカコとヒトミにいつでも会えます」と劇中のワンシーンの写真を公開。

続けて「去年の12月、突っ走るように撮影していたのが懐かしい。人生の中でも特に特別で大切な時間でした。毎日が課題の山積みで、その日々が楽しくて、始めて挑戦した漫才も、なすなかにしさんや、相方の彼女がいたからやり遂げられたんだとおもいます」とつづった。

また「ディスクにはメイキングもたっぷり。スタッフさんの愛が詰まっていました。漫才シーンはほぼノーカット、ラストの漫才や、間の漫才もしっかりと収録されています」と説明。「この間、飯塚監督に会った時一緒にメイキングを見ながら懐かしさに浸っていました。楽しいことも、成長のための辛さも詰まってた」と振り返った。

さらに「ヒトミにありがとうって気持ちが溢れてた。大学の4年間が蘇るみたいでした」「動物園でカンガルーにもなったよ」と思い出に残るシーンの写真を公開。「夢も現実も沢山の輝きがあるけど、心が動いた確かなきらきらした時間でした。一緒に掴んだ雲も、みた夕日も、濡れた雨も、全部」と思いをつづった。

最後は「忘れないで、傍に置いてもらえたら、アカコとヒトミは生き続けられます。消さないで欲しいな」とファンに呼びかけつつも「だけど、私としてはここで本当にひと区切り。猫がみんなの元に届いて、次のステップに向かえるとおもいます。また飯塚監督や猫のチームで面白いことが出来ますように。その為に頑張るし、みんなにも楽しんでもらえるように努めます!」と意気込みをつづりしめくくった。


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