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むしろ視線は外す方がうまくいく。上手なプレゼンテーションのコツ

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「プレゼンテーションがうまくできない」「大勢の前で緊張してしゃべれない」という悩みを持つ人は多いようです。リサーチしてみると、じつに6割以上の人がプレゼンテーションに自信がないのだそう。

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上手なプレゼンテーションのコツ

アラフォーともなれば、仕事の責任も増え、大勢の前でプレゼンテーションをする機会が多くなります。さらにはそのプレゼンテーションの出来が仕事の評価にもつながってくるケースも。そこで、すぐに使えるプレゼンテーションのコツを紹介します。

一般的に人になにかを伝えるときには「相手の目を見ながら話す」ことが重要だといわれます。プレゼンテーションをする際にもできるだけ聞き手に視線をあわせるように努力している人も多いでしょう。

けれども、プレゼンテーションが苦手、という6割の人は「大勢のから注目を浴びると、さらに話せなく・緊張してしまう」とも答えています。

考えてみれば大勢の聞き手の視線をひとりで浴びれば、仮に話すことにそこまでの苦手意識がなくても誰だってつい緊張してしまうもの。実際にプレゼンテーションに自信があると答えた人であっても、目が合うと緊張してしまうという回答は想像以上に多いのです。

では、そういう人はなぜプレゼンテーションに自信がある、と思えるのでしょう?

上手くいく秘訣は、視線の位置

これは、「プレゼンテーションをするときにどこに視線を向けているか、というアンケートの結果です(勝手にランキング調べ)。

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プレゼンテーションに自信のある人の視線の位置ベスト5

1位 部屋の一番後ろの壁

2位 聞き手の目

3位 部屋全体を見渡しながら

4位 聞き手の眉間等、目より上の位置

5位 聞き手の首元等、目より下の位置

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プレゼンテーションに自信のない人の視線の位置ベスト5

1位 聞き手の目

2位 部屋全体を見渡しながら

3位 聞き手の眉間等、目より上の位置

4位 部屋の一番後ろの壁

5位 聞き手の首元等、目より下の位置

驚くべきことに、プレゼンテーションに自信のある人は、聞き手と視線をあわせないようにしている、という結果になったのです。

いったいどういうことなのでしょう?

視線の位置を変えるだけでさらにプラスの効果も

私も昔は、プレゼンテーション中に聞き手と目が合うと、言葉をつまらせたり、次の説明が頭から飛んでいくタイプでした。しかし、部屋の一番後の壁、最後列に座る方の頭の位置あたりを見れば、聞き手の視線からもあまり外れず、悪い印象を与えないまま落ち着いて発表出来るようになりました。

勝手にランキング」より引用

という人もいるほど。

とはいえ、視線をあまり壁の上の方へ視線を向けると、「この人視線を外してるな......」と気づかれてしまう危険があるとのこと。悪い印象をあたえないためにも、最後尾の人の頭の位置あたりに視線を向けるようにするのがちょっとしたコツなのだそうです。

さらには、後ろの方を見ることで声もでるようになる、という、こんな回答も。

後ろの壁を見るいうことは、遠くに視線を向けることにもなるので、自然と顔があがり声も遠くまで飛ばすことができるのです。そのため、ハキハキとしたプレゼンテーションを行うことができ、自信のある発表にも聞こえ相手に好印象を与えます。

勝手にランキング」より引用

視線の位置を変えるだけでプレゼンテーションがうまくいくだけでなく、質まで上げられるのであれば......このコツ、試してみる価値は大いにありそうです。

勝手にランキング

photo by Shutterstock


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