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ビートたけし“四冠王”でも「面倒くさい年だった」とぼやき!?

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11月12日18時57分よりスタートする新番組『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系、通常は毎週日曜19:58~)の初回収録が先日行われ、MCのビートたけしが見どころやスポーツにまつわる思い出、2017年を振り返っての感想を語った。

27年ぶりにレギュラー復活を果たす同番組は、水泳、ゴルフ、野球、サッカー、卓球など多彩なオリンピック種目で、2020年東京五輪でメダルを狙う天才キッズを発掘するスポーツバラエティ。選りすぐりの天才スポーツキッズたちが、かつてメダルを獲得したレジェンドや現役トップアスリートと対決する。

記念すべき初回2時間スペシャルは、「競泳」「卓球」「陸上」の3種目で、トップアスリートと天才キッズの対決を紹介。息詰まる熱戦の数々に加え、たけしとナインティナインも卓球に挑戦するなど、スリリングで笑いもあるスポーツバラエティならではの豪華な内容ととなっている。

収録では「競泳」と「陸上」の対決が、陸上短距離の現役アスリート、山懸亮太、市川華菜、競泳の元アスリート寺川綾、立石諒をゲストに迎え行われた。山懸はリオ五輪4×100mリレーで銅メダルを獲得、市川も今年の日本選手権で女子100、200mの二冠を達成。そして寺川もロンドン五輪女子100mで銅メダルを、立石もロンドン五輪男子200m平泳ぎで銅メダルを獲得というメダリストだ。豪華な“メダリストゲスト”と共に、たけしは2種目の“対決”を食い入るように“観戦”。「さすがにトップアスリートの走るフォームはブレがないね」など、たけしならではの目線でゲストと共にスタジオトークを展開した。

収録後、たけしは「今の子どもたちはスイミングクラブとか良い練習場もあるし、良いコーチもいるから格段に泳ぐスピードも速いよね。東京五輪とかが子どもたちがスポーツをやるきっかけになっているんだろうけど、小さい子は無限のスタミナがあって疲れを知らないから、すぐに速く泳げるようになるんじゃないかな。水泳選手は20歳過ぎたらベテラン、15、6歳の選手がぞろぞろいるから。今日の天才キッズを見て、改めてそう感じたね」としみじみ。

映画や小説発表など忙しい中でレギュラーがスタートとなるが、それについては「俺はあまり忙しいとは思ってないけどね。だって映画は現場に行けば、役者さんがセリフを言ってくれる。俺は“あ、そう”と言っているだけだから(笑)。ただ小説は、最初にノートに書いていたものをワープロで直す時に“この漢字であっていたかな”と悩んじゃってね。それに時間がかかっちゃった。今年は映画も小説も文庫もみんな1位。それでこの間、ドラマ『破獄』がMIPCOM2017でグランプリを獲得して四冠王になっちゃった。あと老人オリンピックというのはないかな。酒飲み大会とかあれば優勝なんだけど(笑)」とおどけた。

さらに先日、母校である足立区立梅島第一小学校の恩師を囲んで同窓会を行ったそう。自身の小学生時代を振り返り、「その先生が(学校に)来たおかげで、梅島第一小学校は足立区大会に出て、陸上、水泳、ドッヂボールなどで優勝しちゃったの。とんでもない先生で、授業中においら外走ってんだもん。そうしたら先生が窓を開けて“もっと走れ、ばかやろう”って。負けたらプールに投げ込まれるし(笑)。今やったら大問題だよ(笑)。それだけやれば勝てるわって、みんなで盛り上がっちゃった」と懐かしそうに語った。

そして、今年中にしておきたいことを聞かれると「今年は体をあまり動かしていないんだけど、今年中にゴルフで好スコアを出したいね。エージシュート? そうだね。でも、ちょっと無理かなぁ。ティーグラウンドにもジジイ用のティーがあって、そこから打たせてくれるといいところに飛んで行くと思うんだけどな。もう年なんだから」とコメント。仕事面では「五輪が迫ってきたこともあって五輪関係の話がじゃんじゃん来ていて。おかげで忙しくなるんだろうけど、やるかやらないかわからないし。その仕事をやって恥かきたくねえというのもあるし(笑)。とにかくそういう関係の打ち合わせにやたら呼ばれりたりするので、ちょっと面倒くせえなと(笑)。そう、今年は面倒くさい年だった(笑)」と苦笑していた。

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