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歴代8体のゴジラ像に驚愕! 「圧巻だね」との声も

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11月3日、新宿・歌舞伎町のシネマシティ広場にて「ゴジラ・フェス2017」が開催された。会場には、平成ゴジラから11月17日(金)に全国公開の映画「GODZILLA 怪獣惑星」まで、歴代8体のゴジラ像が展示され、ファンの目を喜ばせた。

ステージでは「GODZILLA 怪獣惑星」の瀬下寛之監督とヒロイン役の花澤香菜が登壇するなど、数々のトークイベントも行われた。またフードコーナーやファミリーコーナーでは、ゴジラに関連した食事やゲームを提供し、大人から子どもまで多くの来場者が楽しんでいる様子だった。



なかでも注目を集めたのは、8体のゴジラ像。「ゴジラ vs デストロイア」や「ゴジラ FINAL WARS」、最新作「GODZILLA 怪獣惑星」まで、これら立像(スタチュー)やスーツがひとつの場に集まるのは今回が初めてだという。



破壊されたビル群の後ろに並ぶゴジラたちは、さすがの迫力。横一列だと作品ごとのルックスの違いも一目瞭然だ。中央には2016年の話題をさらった「シン・ゴジラ」の立像も。



赤く発光する身体や上向きの手のひらなど、造形は映画そのままに今にも熱線を放射しそうな恐ろしさだ。また「GODZILLA 怪獣惑星」ゴジラ像の異質さも目立つ。他のゴジラに比べて筋肉質で「怪物」感がより際立った造形になっている。

会場を訪れた40代男性は、昭和ゴジラからのファンだとか。「こうして並ぶと圧巻だね。ワクワクする。僕は『大怪獣総攻撃』のゴジラが好きかな」。20代女性は「『シン・ゴジラ』で初めてゴジラ映画を見てハマりました。『ビオランテ』の造形も見たかった!」と答えた。



あまりの来場者の数に、イベントの途中からは入場規制がかけられた。耳をすませばあちこちから作品に関するディープな会話が。ゴジラフリークとって、最高の3連休初日となったようだ。

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