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「こんな母親だったら、真っすぐな子が育つのか」と納得? 『JKと捨て子の赤ちゃん』

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漫画家の反転シャロウ(@sharoh_hanten)さんの創作漫画『JKと捨て子の赤ちゃん』。

橋の下で捨てられていた赤ちゃんを見つけた、女子高生の桃子が、『第2の母』として育てることを決意します。

『JKと捨て子の赤ちゃん』

第14、15話では、生まれた赤ちゃんを捨ててしまった若葉が、愛情の薄い家庭で育ったことが明らかになりました。

新たに公開された第16、17話では、そんな若葉が、桃子の母親に興味を持ちます。

絵本の中だけでも

絵本を作る授業中、「若葉の絵を見たい」といった桃子。

若葉が描いていたのは、白雪姫の母親で…。

若葉の想像を受け入れる桃子。彼女は、自分の母親をどのような人だと感じていたのでしょうか。

正面から向き合ってくれるけど怖い、その姿はまさに

「母親はどんな人だったのか」と尋ねられた桃子は、自分の作っている絵本『桃太郎』の1ページを見せます。

そこに描かれていたのは…。

桃子の母親の思い出に、たくさんの人がコメントしました。

  • お母さん優しい!
  • 厳しさもありつつ、愛情を持って育てたのが分かるな。
  • 『桃太郎』のラストが「やっぱりおににはかなわないのでした」になってるの、ウケる!
  • 桃子の優しいお母さんは、どうしていま一緒に暮らしていないのだろう…。
子ども思いで、優しかった桃子の母親。なぜ母親と暮らせなくなってしまったのか…まだ明かされない謎が、気になりますね!

この作品を描いた反転シャロウさんは、『先生のやさしい殺し方』などの作品も描いています。

ガンガンONLINEでは第1話の試し読みができるので、気になる人はぜひご覧になってください。


[文・構成/grape編集部]

外部リンク(grape)

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