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松葉ガニ解禁の今行くべし!温泉、カニ、妖怪を一度に楽しむ鳥取よくばり旅

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JR境港駅から水木しげる記念館まで続く水木しげるロード。妖怪ブロンズ像が並ぶ通り沿いには、個性的な店もいっぱい!妖怪とカニを堪能する旅へGO!<※情報は関西ウォーカー(2017年10月24日発売号)より>

■ 紅ズワイガニを1匹使用!境港のご当地グルメ

「YANSHU」は、「境港新かにめし」が食べられる店。境港新かにめしとは、紅ズワイガニを丸ごと一匹、酢飯や地元食材と一緒に紙で包み蒸し上げた境港のご当地グルメのこと。地元漁師も通うこの店では、「カニ丼」や「カニラーメン」(1250円)など紅ズワイガニ料理が大充実。

「境港新かにめし」(1500円)。鬼太郎のちゃんちゃんこ風に独自にアレンジしたカニ飯。漁師直伝のレシピのカニ味噌の茶わん蒸し、脚入りのカニ汁、そして地魚の刺身がセットとボリュームも満点。2、3日前までに要予約。

紅ズワイガニを使った「カニ丼」(1350円)。身をほぐして醤油orカニ酢をかけて豪快に食べよう。

居酒屋風の店で好きなカニ料理を注文。

■YANSHU<住所:鳥取県境港市栄町96-2 電話:0859-44-9439 時間:18:00~22:00(LO21:30) 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:30席 タバコ:喫煙可 駐車場:3台(無料) 交通:JR境港駅より徒歩8分>

■ 境港の漁師料理に舌鼓!

「旬の漁師料理 和泉」は、漁師だったご主人が目ききする、旬の地魚を使った料理が人気の店。紅ズワイガニの身がたっぷりの味覚丼をはじめ、11月の解禁後は松葉ガニ(時価・要予約)も味わえる。

75~80gとたっぷりの紅ズワイガニの身とウニ、イクラを贅沢に使った「味覚丼」(1800円)は、人気メニュー。何も付けずに、そのまま食べてもおいしい。

カウンター席でご主人の漁師時代の話などを聞きながら食べるのがオススメ。

■旬の漁師料理 和泉<住所:鳥取県境港市本町19 電話:0859-42-3102 時間:11:00~14:00(LO)、17:30~22:00(LO21:45) 休み:木曜 席数:23席 駐車場:5台(無料) タバコ:禁煙(ランチ) 交通:JR境港駅より徒歩8分>

■ 地魚がおいしい駅前の回転寿司

「廻るお寿司屋さん 大漁丸 みなとさかい店」は、JR境港駅前にある回転寿司店。境漁港で水揚げされた地魚などをネタにした寿司を、なんと1皿120円(税別)から味わえる。漁の期間中は紅ズワイガニの寿司も回る。

「かにオール境港産」(1皿429円・税別)。釜揚げ紅ずわいがに、生ずわいがに、生ずわいがにマヨ炙り、かにみその4点盛り。

境港産のカニを握った「釜揚げ紅ずわいがに」(1皿238円・税別)。

境港のカニ味噌を使った軍艦巻きの「かにミソ」(1皿171円・税別)。

■廻るお寿司屋さん 大漁丸 みなとさかい店<住所:鳥取県境港市大正町215 みなとさかい交流館1F 電話:0859-44-5522 時間:11:00~20:30(LO20:00) 休み:なし 席数:40席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR境港駅よりすぐ>

■ 妖怪だらけの水木ワールドの殿堂

「水木しげる記念館」は、妖怪漫画の巨匠・水木しげるの作品や人生史などをジオラマやパネルなどで紹介するミュージアム。作品に登場するキャラクターはもちろん妖怪研究家として調べた世界中の妖怪など、館内はまさに妖怪だらけ。妖怪&水木ファンにはたまらない。

妖怪漫画や戦争、幻想漫画など水木作品を紹介する水木しげる漫画ワールド。一反木綿のトリックアートで、空を飛んでいるような写真を撮ろう

おおかむろのトリックアートで記念撮影もできる。

妖怪庭園。妖怪ポストもあり、オリジナルのポストカード(100円)は実際に投函可。

43体の妖怪が迎える妖怪洞窟。時間と共に変化する光の色が妖怪を妖しく演出。

■水木しげる記念館<住所:鳥取県境港市本町5 電話:0859-42-2171 時間:9:30~17:00(最終入館16:30) ※10月28日(土)は9:30~19:00(最終入館18:30) 休み:なし 料金:入館料 大人(700円) 駐車場:なし 交通:JR境港駅より徒歩10分>

■ 常時約60体!期間限定の妖怪展示

現在、リニューアル工事中の水木しげるロード。工事に伴い、取り外される妖怪像が随時JR境港駅前公園に一挙集結。これだけの妖怪に一度に会えるのは2018年の夏まで。

鬼太郎や目玉おやじをはじめ、世界中の妖怪たちが集結。記念撮影にも人気。

「ゲゲゲの鬼太郎」など水木作品のひとコマを描いた巨大なオブジェも登場。

世界の妖怪を示すモニュメント。地図も描かれ、どのあたりにいるかわかりやすい。

■世界妖怪会議<住所:鳥取県境港市大正町206 JR境港駅前公園内 電話:0859-47-1026(境港市水木しげるロードリニューアル推進課) 時間:入園自由 休み:なし 料金:入園無料 駐車場:なし 交通:JR境港駅よりすぐ>

■ かに宿&素泊まりなら境港から30分の皆生温泉へ

境港の隣、皆生海岸に面して広がる皆生温泉は山陰最大級の温泉街。日本海を望む露天風呂で良質の天然温泉と日本海グルメを宿泊で!

<境港から皆生温泉へのアクセス>【車】国道431号線を南東へ、皆生交差点を左折しすぐ。約18km・約30分【電車】JR境港駅より境線約45分、J米子駅よりタクシーで約15分(320円/片道、タクシー代を含まず)

2010年に登場した「潮風の足湯」(10:00~21:00)など2か所の無料の足湯も。

■ 境港のタグ付き松葉ガニを鍋からカニ刺しまで満喫!

「皆生グランドホテル 天水」は、創業から50年を迎える老舗ホテル。皆生温泉では珍しい自家源泉「宝生の泉」を持ち、日本海を望む露天風呂&大浴場で入浴できると人気。境港の松葉ガニを鍋やカニ刺しなどで満喫できるカニ好きにはたまらないプランもあり。

夕食は松葉ガニの鍋、カニ刺し、茹でガニなど全9品。ボリュームも満点。

露天&大浴場は日帰り入浴も可。<時間:15:00~21:00 料金:大人(1200円)>

和室から和洋室、洋室まで全100室。

■蟹 満足膳プラン/1泊2食付き、1人3万240円~(2人1室利用の場合)/期間:11月10日(金)~2018年3月10日(土)/境港のタグ付き松葉ガニの茹でガニ、カニ刺し、カニ鍋、ズワイガニの天ぷら、焼きガニ、甲羅蒸しなどのカニ尽くしプラン

■皆生グランドホテル 天水<住所:鳥取県米子市皆生温泉4-18-45 電話:0859-33-3531 時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~10:00 休み:不定休 駐車場:100台(無料) 交通:JR米子駅より無料送迎あり(要予約)>

■ 素泊まり派はコチラ!絶景&名湯を気軽に

「ベイサイドスクエア 皆生ホテル」は、皆生温泉では珍しい素泊まり中心のホテル。スタンダードなツインからオーシャンビューの和洋室、温泉付き特別室など、リゾートホテル並みの客室が素泊まりで楽しめる。日本海を望む展望露天風呂などの温泉も自由に使える。

日本海を望むオーシャンビュー&タタミ(写真)など全5タイプの客室がそろう。

眺望抜群の汐の湯は日帰りでの利用も可能。<時間:11:00~23:00 料金:700円など>

■素泊まりプラン/2人1室14040円~(平日の宿泊のみのプラン)/期間:通年/その他:+1080円で朝食バイキング付きも可。女性30種、男性15種から選べる色浴衣のサービス、ペットと泊まれる専用客室などもあり。

■ベイサイドスクエア 皆生ホテル<住所:鳥取県米子市皆生温泉4-21-1 電話:0859-35-0001 時間:チェックイン15:00~、チェックアウト~10:00 休み:不定休 駐車場:140台(無料) 交通:JR米子駅より日交バス皆生温泉センター行約20分、終点から徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/127291/

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