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吉木りさ“迷子のイタリアン夫婦”を現地まで案内 「Google翻訳」が大活躍

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吉木りさが11月7日、『吉木りさ risayoshiki0727 Instagram』に外国人夫妻と並んだスリーショットを公開している。外苑前で道に迷っていたイタリア人の夫婦を現地まで連れて行ったという彼女に「優しい~!!」「良いことしたね! 一日一善!」とフォロワーも感心していた。

3人の表情から「明治神宮まで連れてったら仲良くなった」ということが伝わってくる。吉木りさは「言葉は全く分からないから一緒に歩いてる間Google翻訳で必死に会話」と明かしており、スマホがあれば何とかなるようだ。なにより「それでは仕事行ってきまーす!!」という状況で時間を割いた彼女の気持ちが素晴らしい。

タグで「#海外の観光客に道聞かれたら全く英語出来ないので #時間があればその場所まで案内する派」と説明しているので、これまでにも何度か似たような経験をしているようだ。「前世でいったいどんな功徳を積めば、都内で道に迷い、うっかり吉木りさがいて、しかも道案内してもらうなんて奇跡に巡り合えるのか」と羨むファンや「僕も、フランス人を案内したことありますよ」という人もいた。

そんななか「ペイ・フォワード」というコメントも寄せられている。「pay forward」は「ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくこと」を意味するが、小説を実写化した映画『ペイ・フォワード 可能の王国』は日本でも注目された。吉木りさはきっと無意識のうちにそれを行っているのだろう。

画像は『吉木りさ 2017年11月7日付Instagram「外苑前で迷子になってるイタリアンご夫婦に話しかけられて行きたかったらしい明治神宮まで連れてったら仲良くなった」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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