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UNISON SQUARE GARDEN 11月はリリースラッシュ「時々こういう事故が(笑)」

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3ピースロックバンド・UNISON SQUARE GARDENが、11月7日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、11月にリリースが続くニューシングルや、個人の活動などについて聞きました。



――11月8日に12thシングル「Invisible Sensation」、15日に13thシングル「fake town baby」をリリース。全国ツアーも真っ最中!

とーやま校長:お疲れのところありがとうございます! それぞれのシングルにはカップリング曲もあるわけで、この数ヵ月でどれだけユニゾン先生の新曲が世の中に放たれるのかっていうね。

あしざわ教頭:(この他にも、田淵さん、斎藤さん個人の活動もあり)今月はどうしたんですか?

田淵智也(Ba.):あんまり目立たないように生きていきたいんですけど、時々こういう事故が起きるね。

あしざわ教頭:事故なんですか?(笑)。

斎藤宏介(Vo.Gt.):ラッキーが重なるとこういうことになっちゃうんだよね。

田淵:そうですね。ありがたいことですね。曲を作れるのはいいことだから。それがたまたまこの時期になっちゃったなという感じですかね。

とーやま校長:ツアーもこれから中盤ですもんね。

あしざわ教頭:本当にすごいことになってますね(笑)。



とーやま校長:まず「Invisible Sensation」(11/8リリース)は、本当に気持ちいい曲ですね。ずっと開放感!

あしざわ教頭:めちゃめちゃかっこいい! 頑張らないとそこに見えない何かがあるみたいな感覚です。今、「ずっと点数が変わらない」とか「いつ結果が出るんだろう?」とか考えてる受験生がたくさんいると思うんですけど、それが全然無駄じゃないんだってこの曲が教えてくれてるような気がします。だから、受験生の子たちに本当に教えてあげたい1曲ですね。

斎藤:ありがとうございます!

とーやま校長:で、「fake town baby」(11/15リリース)は、言葉も音も演奏も攻めに攻めている。降りかかった何かを振り払って、前に進む曲なのかなって思いました。

あしざわ教頭:すごくダークな、今まであまりユニゾン先生になかった感じがすごくしました。選択肢が狭い中でも四の五の言う暇もなく進まなければならない状況なのかな、とか思いながら聴かせてもらいました。

とーやま校長:この「fake town baby」はどういうところから始まったんですか?」

田淵:『血界戦線』っていうアニメのオープニングになるっていうことで、あのアニメは2年前にやってる作品の続編みたいな感じだから、その空気に失礼があってはいかんなぁと思いました。あの作品の冒頭で流れていてほしい僕のイメージによって作った感じなんです。ざっくりとした説明しかできないんですけど。
UNISON SQUARE GARDENでも、シングルでマイナーキーでドカーン、みたいな曲って最近やってそうでやってなかったので、久々に看板を背負わせてあげるにはいいジャンルだなと思って作ったのもあります。せっかくのシングルだから、フルバージョンで色々ボコスコなアレンジが出てくるけど、そういうのも色々盛り込んだつもりです。

とーやま校長:アレンジを聴いてて、演奏がバツバツ決まってくんですよね。貴雄先生、聴いていると「うわ、ここもすごい! ここもすごい!」ってものすごくなるんですけど、やる側はその何十倍、何百倍とかの感覚に襲われるんじゃないかなって俺は思うんです。そんなことはないですか?

鈴木貴雄(Dr.):そんなことは別にないです(笑)。

とーやま校長:ないか……。OK(笑)。

あしざわ教頭:(笑)。斎藤先生は、曲を初めて聴いた時はどういう印象でした?

斎藤:僕はすごく偏った聴き方をするんです。純粋に“この曲がどうか”っていうより、“どうやったらもっと良くなるかな?”っていう耳でいつも聴いちゃってるんで、そういう意味ではすごく化けた曲だなって思ったんですよ。3人でアレンジしていく過程でとか、レコーディングして1個1個の音を決めて行ってとか、あともっと言ったらアニメのオープニングの絵が重なってという過程で、すごい評価が伸びて化けていった曲だなっていう印象です。

――さらに! 田淵さん所属のプロデュースチーム「Q-MHz」が全面プロデュースする、声優・小松未可子さんのニューシングル「Swing heart direction」が11月8日にリリースされます!



あしざわ教頭:「Invisible Sensation」は、アニメ『ボールルームへようこそ』のオープニングテーマですが、小松未可子さんの「Swing heart direction」は同じアニメのエンディングテーマです。オープニングにもエンディングにも、ユニゾン先生が関わっているんですね。

田淵:そうなんです。エンディングもいい曲です! 聴いてくださーい(笑)。あとQ-MHzは、この『ボールルームへようこそ』のキャラクターソングもやることになりまして、来月出ます!

とーやま校長:へー! じゃあ本当に全面プロデュースですね! 今ツアーも回ってるのに、そんな時間がいつあるんですか?

田淵:曲を作るのは楽しいんでね。楽しいことはいくらでもできます!

――そして! 斎藤さんがゲストボーカルを務める東京スカパラダイスオーケストラの「白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)」が11月29日にリリースされます!



あしざわ教頭:これは何きっかけだったんですか?

斎藤:完全に声をかけていただいた形ですね。ドラマの主題歌の話がスカパラさんに行って「じゃあ誰かボーカリストを呼ぼう」ってときに、ありがたいことに呼んでいただいたんで、「ぜひやらせてください」っていう流れです。

とーやま校長:ライブでもスカパラ先生とご一緒されましたよね。

斎藤:この間初めて披露しましたね。スカパラ先輩を見てるといいミュージシャンであるためのヒントがゴロゴロ転がってるんで、そこはどんどん貰っていこうっていう気持ちですね。

とーやま校長:例えばどういうことですか?

斎藤:“音楽は人間だ”っていうことですね。その人間がどうかっていうことで、同じ曲でも同じ歌でも音楽は変わっていく。それはスカパラさんを見ててすごく思いますね。

とーやま校長:テクニックとかももちろんだけれども……。

斎藤:もちろんそうですけど、全部が繋がっているんです。上手い人を見て“上手い”って思う気持ちと“いいな”って思う気持ちは、全然違うものだと思うんですよ。すごく機械的に正確であるものを見ても心に響かなかったら、“いいな”っていうより“上手いな”っていう感想になるじゃないですか。“いいな”って心を揺さぶられるっていうのは、たぶん人間性が宿ってないと届かないことだと思うので、そういうところはすごく色々勉強になっていますね。

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月~木曜 22:00~23:55
金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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