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小林幸子、“ラスボス”の意味を「知らなかった」と告白!

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『コララインとボタンの魔女』(09)のスタジオライカが手がけた日本を舞台にしたストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11月18日公開)の日本語吹替版完成披露試写会が11月8日に新宿バルト9で開催。日本語吹替版主題歌を担当する吉田兄弟が、津軽三味線の生演奏を披露した後、声優のシークレットゲストである小林幸子が登壇した。老婆役の小林は「おばあちゃんの役、キターッ!と思いました」と喜びを語った。

小林は「私に一番合っているんじゃないかと思った役でございます。クボの一番の理解者。チャーミングでかわいらしいおばあちゃまの役でございます」とうれしそうだった。

また、歌謡界の“ラスボス”と呼ばれている小林は「最初に『ラスボスと呼んでいいですか?』と言われた時、私は知らなかったんです」と告白。「それで呼ばれるようになってから、『ラスボスって何?』とスタッフに聞いたぐらいです。みんなに元気を与える存在でありたいです」。

吉田兄弟の弟・健一は小林のアフレコについて「ナチュラルに溶け込んでいらっしゃって、単純にすごい」と称える。小林は「楽しみたいです。人に楽しんでもらえるには自分が楽しんでないと」と笑顔を見せた後、吉田兄弟の演奏について「ものすごく繊細かつダイナミック。やっぱり吉田兄弟だなと」と絶賛した。

『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は日本の寓話をベースに、両親を殺された少年が辿る運命を描くストップモーションアニメ。第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞候補にもなった話題作だ。【取材・文/山崎伸子】

https://news.walkerplus.com/article/127257/

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