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群馬県の混浴温泉でセクシーハプニングは起きるのか!? 女性記者が実際に行ってきた

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混浴温泉”とは文字通り、男女が同じ温泉にはいれる施設のこと。とはいえ、様々な規制が厳しくなりつつある昨今。「平成のこの世に混浴温泉!?」と思われるかもしれませんが、実はまだあるんです。そう、群馬県にはね(笑)。

ということで今回は、ひょんなきっかけで某混浴温泉に足を踏み入れた女性記者がその体験レポートをお届け。男性が気になるであろうセクシーハプニングについても、根掘り葉掘り書いていきたい。

◆混浴温泉でセクシーハプニングは起きるのか!? 女性記者が実際に行ってきた

こんにちは、華の20代を謳歌しているOL兼ライターのyukaです。今年の8月下旬、夏の最後の思い出づくりに、いつも遊んでいる友人男女6人で群馬県にあるBBQへ行くことになった。このメンバーでは定期的に遠出をしていて、毎回車をレンタルしている。今回も例のごとく車を借り、男子メンバーが代わるがわる運転役を担当して東京から群馬へ向かっていた。すると、後部座席に座っていた男子が突然こう言い出したんです。

「BBQ会場の周辺情報を調べていたら、近くに“混浴温泉”があるっぽいんだけど!」

車内は騒然。というか、男性陣が騒然! なだめる女性陣の声もむなしくただのオスと化した彼らは、「BBQはやめて、混浴温泉へ行こう」と言い出す始末……。

ハンドルを男性陣に任せていた私たちは従うしかなく、旅の目的が急きょBBQから混浴温泉に変わってしまったのである。とか言いつつも、過去にはハプニングバーを訪れたり、私たちも私たちで“混浴温泉”という非日常なワードに心が躍っていたのも否めません(照)。そして実際に行ってみると、さらに心躍る出来事が……!

私たちが訪れたのは、温泉が4つあり、そのうち3つが混浴という大型の温泉施設。ちなみに残り1つは女性専用で、温泉以外に男女別の内湯もあります。さっそく受付に行くとスタッフから「男性は腰に、女性は胸から下半身までバスタオルで巻くように」という案内が。昔はタオルがなくても入れたようだが、今は倫理観の問題からほとんどの混浴温泉でタオルを巻くことが主流になっている模様。ちょっと残念がる男性陣。入場券はタオル付きのものもあるので、我々はそれを購入した。男性にはハンドタオルが、女性にはバスタオルが渡される。サイズはごく一般的なもの。脱衣所は男女別々だった。

男女の友人同士でタオル1枚の姿で顔を合わせてみると、大自然に囲まれた開放的な環境のせいか、なんだか不思議な気分になり、仲も深まりそう!?

さて、入り口を通ると、食堂に売店、コインロッカー、休憩所と、ごく普通の温泉にもある施設が。働いている店員さんも、年齢層の高いおばちゃんたちがメインで、ここまで正直、一般的な地方の温泉と雰囲気は特に変わらない。

車内で大興奮していた男性陣も、「まぁ、若い女のコが入ってるわけないよね」とちょっとテンションは下がりぎみ。が、しかし、「混浴温泉はこちら」という看板の指示通り、薄暗い廊下を歩いていく。壁には「エッチな気分にならないように」という注意書きが。そして、いざ混浴温泉のあるところへ着くと……。

◆混浴温泉に突入…なんと金髪美女やワケアリカップルが…!

大自然のなか、目の前にはタオル一枚の欧米金髪女性が立っている。

さすが外国人というボンキュッボンのスタイルだった。一方で、男性陣も驚いたのか、目をまんまるにして固まっていた。ぶっちゃけ、若い男女グループは私たちぐらいだ。見渡してみると、入浴しているお客さんは、男性3割・カップル3割・外国人3割・家族連れ1割という感じ。我々が行ったときは、残念ながら女性だけのグループは見かけなかった。

とはいえ、外国人女性や時おりイチャついているカップルは、男性の好奇心をくすぐる存在かもしれない。

まず外国人女性は、想像通り開放的で、むしろタオルの存在を邪魔そうにしている人が多かった。そんな彼女たちが湯船から出ると、濡れたタオルが張り付き、ボディラインがくっきり見えるのが大変エロかった。

カップルは40~50代くらいの高齢男性と20代後半~30代前半の若い女性という組み合わせが多く、“ワケアリ”なのは明らかだった。何組かのカップルは、人影に隠れてイチャイチャ(というか、もはや前戯)しながら、男性側はこちらに目をやり周囲の反応をうかがっている様子。刺激を求めている不倫カップルか、あるいは若い女性といるところを“周囲の男性に見せつけたい”お金持ちのヘンタイ男性なのか。真相は定かではない。正直、見ているほうが少し恥ずかしくなってしまった……。

そんなハプニングを眺めつつも、私たちは大自然のなかで開放的な気分で入る温泉を楽しんでいた。

行く前は意気揚々としていた男性陣だったが、「下半身が反応しないように気をつかって逆に疲れた」「目線のやり場に困った」「どんな表情をしていたらいいかわからなかった」という。実際のところ、一部の方々をのぞいて、ほとんどの人が“普通に”していた。変にはしゃぐような雰囲気でもない。もしも記事を読んで混浴温泉に行きたいと思った人がいても過度な期待は禁物である。

不発のままムラムラした男性陣は、東京へ戻り夜の歓楽街へと消えていったのだった……。

<取材・文・撮影/yuka>


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