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あまりの整形ぶりのキム・ヨナに「あれ、誰?」

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バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケート金メダリストであるキム・ヨナが、11月1日にギリシャから聖火を持ち込む役を務めた。飛行場に到着後、聖火の灯ったランタンを持ったキム・ヨナは燭台に点火し、平昌五輪開幕へのムードを盛り上げた。

聖火を点火するにあたってセレモニーも行われたが、その場面に驚きの声が上がった。

「五輪の厳かな儀式のスタートですから、彼女以外の関係者、ランナーなどはみんな伏し目がちなのです。彼女もかなり視線を落とし気味でしたが、何となくキム・ヨナだとは分かった。その時点でも以前とは相当顔が変わった感じで、日本人記者は皆びっくりしていました」(スポーツ紙記者)

聖火はその後、リレーがスタートし、開催年にちなんだ2018キロの距離を7500人がつなぐことになっている。

「聖火の準備が始まると、キム・ヨナは笑顔で仕事をこなしていましたが、目を普通に開けている表情には、ますます驚きました。彼女に直に会ったことのない若い記者などは『あの人、誰?』と聞くのです。以前と全然違うので分からないのです」(同・記者)

韓国は美容整形が盛んで、キム・ヨナも目、鼻、輪郭など、いずれも複数回整形したといわれる。

平昌五輪閉幕までは…


そして、キム・ヨナと浅田真央がスケートエキシビションを行うという報道が韓国の新聞であったが、これはきな臭い話だという。

「キム・ヨナはバンクーバー大会のあと、その栄誉を利用した父親が不動産投資に失敗し、10億円近い借金を負ったとされています。まだ返済できておらず、浅田の名を借り、韓国企業のスポンサーを取りたいようです。韓国ではキム・ヨナよりも浅田の方が人気で、世界のスケーターからもキム・ヨナは嫌われています。一時スポーツ番組の司会に起用されていましたが、高飛車な態度だったためにすぐ切られました。彼女は韓国内で『嫌われる女子アスリート』というアンケートで1位に選ばれたことがあります」(韓国のテレビ関係者)

そんな評判の悪いキム・ヨナがなぜ、平昌五輪前に大役を務めたのだろうか。

「韓国のニュースは、《キム・ヨナは、やはり美しい》、《顔が美人で心も優しい》、《さすが国民の妹だ》といった言葉が並んでいました。平昌五輪前なので、そういった報道は抑えられているのでしょう」(韓国スポーツ紙記者)

五輪が終わるまではキム・ヨナも悪評が広がることがなさそうだ。

【画像】

※ @yunakim – Instagram


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