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U2ボノ、「パラダイス文書」を巡る批判に反論

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大量に流出したタックスヘイブン(租税回避地)に関する資料、「パラダイス文書」に掲載されていた多くの著名人の中にU2のボノの名前もあった。節税目的でタックスヘイブンであるマルタ共和国に拠点を置く会社を通じ、リトアニアのショッピング・モールに投資していたのだ。

この会社については現在捜査が行われているが、ボノは「受け身的で少数派の投資家としてでも、十分に模範的ではないことに自分の名前が少しでも使われていたのだとしたらとても悩ましい」と、不正行為について知らないと強調した。

英ガーディアン紙に対し彼は、「会社の経営者たちからは、税の法令を遵守していると断言されていたが、もしそうでなかったのなら、税務署と同じくらい自分も知りたいので、これから行うと知らされている監査を喜んで受ける。

自分はこのようなことをとても真剣に受け止めている。オフショア会社の受益所有権の透明化を求めるキャンペーンもしたことがある。自分の名前がトラストではなく書類に記載されているのはまさにこれが理由だ。

実際、この報道は歓迎している。リークがなければ何処で何が行われているか理解できないのはおかしい。(タックスヘイブンの)ガーンジーなどの政府がすでに把握しているような情報を、報道機関や一般人も見れるような公共登録簿があるべきだ」とコメントしている。

U2は過去にも納税方式に関して批判されたことがある。


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