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「フリースタイルダンジョン」あの新モンスターが連敗脱出、お、R-指定先輩じゃないですか!

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即興のラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』、テレビ朝日で毎週火曜日深夜放送。
さらに、Abemaフリースタイルダンジョンで、全話配信&最新話無料で観れる!
チャレンジャーが5人のモンスターを倒せば賞金100万円獲得の即興のラップバトル。
即興で、韻を踏みながら、言葉とリズムを相手にぶつける8小節2ターンの勝負だ(8小節3ターンだったのが今回から8小節2ターン制に変更)。
3本勝負、2本先取で勝利。
ただし、判定が全員一致するとクリティカルとなり即勝利確定である。

4th season Rec 4-1、崇勲の「ねむいのは俺も同じだ」からスタート。

最初のチャレンジャーは、句潤。
2nd Season Rec1(→「フリースタイルダンジョン」R-指定 ラップしてえ)で、漢a.k.a.GAMIに負け、
3rd Season Rec5(→「フリースタイルダンジョン」一方通行じゃねぇ対向車線でフロウ合戦)のチーム戦では、
「開くべき所を感覚披露 言葉焚く煙(えん) 上がれよフリースタイルダンジョン」
と、華麗に音に言葉を乗せて、会場を沸かし続けたが、これまた敗退。
三度目の挑戦である。

対するモンスターは、ラストラップサムライACE。
Beatは「Welcome To The Dungeon/SKY-HI」。
先攻ACEが「Welcome To The Dungeon 今日も破りさる句潤の夢」
とメロディーにのせてはじめると、
句潤「やっぱり歌いたいんだね 俺はバトルしにきてるだけ」と返す。
ROUND2。
句潤「俺のラップに字幕はいらねぇ 黙らす審査員丸めてね」
に対して、
ACE「字幕いらねぇ 俺 規格外じゃね?」
と、双方、字幕いらねぇ宣言するが、番組的に字幕は出続ける。
ACEは、グイグイとスピードをあげ、
「分かりますかな俺なら03東京看板ガンガン背負ってNo.1だ
アンダーグランドから判断」

と、グルーヴを生み出して、モンスターACEの勝利。

次のチャレンジャーは、酔いどれラッパー黄猿。
1st Season Rec3でT-Pablowに「お前が呑んでる男梅 居場所見つけました音の上」と呑んでる酒を上手いこと使われて、初戦敗退。
2nd Season Rec2ではCHICO CARILITOに敗退(→「フリースタイルダンジョン」MC DOTAMAのトークバラエティ「ドタトーーク!」)。
三度目の挑戦である。


対するモンスターは、若き革命児・裂固。
裂固「俺からすりゃ毛虫かドブネズミ 特別にしてやる告別式」
「ドブネズミ」「特別に」「告別式」と「おうえうい」で固い韻を踏む。
その後も、「敵陣」「餌食」「撃沈」「逃げ道」と脚韻を連打。
黄猿が吐いた「速すぎ」を受け取ったRound2の2ターン目冒頭も凄かった。
「速すぎ それでもしてない空振り やっぱりカッコいいわたくし 俺の方に向く風向き」
「速すぎ」「空振り」「わたくし」「風向き」とすべて「ああうい」で固く踏みまくり、文脈も崩れず。
ここまでガッチリ踏むからこそ、「やっぱり韻を踏まなきゃカッコよくねぇ」とクリアに言える。
黄猿も「ほざくな オタクは鼓膜が震わす言葉の弾丸」と「ほざくな」「オタクは」「鼓膜が」の韻連打で対抗。
結果は、
パズルのようにコンプレックスに構成された韻を使って即興を生み出す技を見せた裂固の勝利。

ライブは、CreepyNuts(R-指定&DJ松永)の「メジャーデビュー指南」。
「ダンジョンなんで卒業したんや?」なんていうアレンジを効かせて盛り上げる。

8小節2ターン勝負でガーンとテンポアップしてんだ。が、もっと観たいとも思っちゃうジレンマ。
次回も期待、楽しみである。(テキスト/米光一成 イラスト/まつもとりえこ)

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