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【宮城・登⽶】全てに第一級の食材を使いシンプルな調和を成し遂げた一杯

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宮城では新店であるが、主人の諏訪氏は「新人」というわけではない。静岡県で4年ほど、同じ屋号でラーメン店を営み人気を得ていた。今回、郷里の宮城県へ移り新規一転、登米に店をオープン。比内地鶏といわい鶏のスープで味わう鶏そばや、真鯛の上品な香りを楽しめる鯛そばなど個性的かつ、完成度の高いラーメンを作っている。

■ 鶏そば(醤油・800円)

鶏の香りや味が濃厚なのはもちろんだが、ここまで香りよくまとめた一杯には、なかなか出会えない。生醤油に近い醤油ダレも、このスープであればこそ生きる。

■ラーメンデータ<麺>中細・角・ストレート/製麺所:麺屋棣鄂・150g<スープ>タレ=醤油・仕上げ油=鶏油/濃度:ふつう/種類:鶏

■ こだわりの醤油と鶏油

醤油そばの根幹をなす醤油は、吟味に吟味を重ねる。また鶏そばに必須の鶏油も100%比内地鶏から抽出している。

■ 「鯛そば」(醤油・800円)

ていねいな下処理をした熊本産の真鯛をじっくり炊きこみ、上品な旨味のみを抽出しスープにしている。

「無化調にこだわり、良質な素材のみを使って作っています!」と話すのは、店主の諏訪昌良さん【ラーメンウォーカー編集部】

https://news.walkerplus.com/article/123603/

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