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マツコ酷評「マンガ飯再現」に、視聴者も衝撃!?

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 10月31日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、マンガに登場した料理を実際に再現する「マンガ飯」を特集。衝撃的な料理が次々と登場し、視聴者を驚愕させたようだ。

この日の放送で「マンガ飯の世界」を紹介したのは、同番組2度目の出演となる“マンガ大好き主婦”の梅本ゆうこさん。前回の出演時、梅本さんの再現したマンガ飯を食べたマツコ・デラックス(45)は、「マズいです」「ゴミみたいな味」などと酷評。梅本さんは、そのリベンジを図るべく再登場した。

まず梅本さんがオススメしたのが、『ドカコック』(日本文芸社他)に登場する「横浜ド開港ロードカレー」。横浜のソウルフードであるシューマイをマッシュし、ソースやカレー粉などで味つけ。最後に横断歩道を模したチーズを上に載せた一品だ。しかし、これを食べたマツコは「そんなにおいしくはない」と微妙な評価。

続いて、『コンビニお嬢さま』(講談社)という作品に出てくる「わらび餅フォンデュ団子」を再現。わらび餅とようかんを土鍋で煮込んで溶かし、ディップソースを作成。それに醤油せんべいを砕いてだんご状にしたものをつけて食べるというものだ。これもマツコは「おいしくない」「味しねぇ……」と眉をひそめた。

そして、最後に登場したのは『包丁人味平』(集英社他)に出てくる「ブラックカレー」。このマンガ飯は、前回放送時にマツコが酷評したメニューで、今回の“リベンジ”のために梅本さんは6か月間研究を重ねたという。この試食には、作者のビッグ錠先生(78)も緊急参加し、マツコと二人でカレーを食べたが、その評価は両者ともに「これはカレーじゃない」だった。

そんなマンガ飯を再現したメニューに、視聴者は衝撃を受けたようだ。ネットには「面白い企画だけど、とんでもないメニューの数々だな」「失礼だけど、これは確かに食欲が湧かない」「露骨にガッカリするマツコから、味が伝わってくる」「作者が降臨してまで否定される料理とはどんな味なんだろ」といった感想が上がっていた。

「この番組でのマツコは、料理や商品がおいしかったときは大絶賛するため、放送後大きな話題になります。今回紹介されたマンガ飯は、よほどマツコの口に合わなかったのでしょうね」(テレビ誌ライター)

ちなみに梅本さんは、今回の番組放送後に自身のブログを更新。今回のマンガ飯メニューのレシピや、調理時の感想などを紹介している。気になる人は、それを参考にマンガ飯再現に挑戦してみてはいかがだろうか?


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