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稲垣吾郎の“結婚式”出席のIMALU&JOY、式での3人の様子明かす

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【JOY・IMALU/モデルプレス=11月8日】タレントのIMALUとJOYが8日、都内で行われた「第10回 日本シューズベストドレッサー賞」記者発表会に出席した。

稲垣吾郎の“結婚式“どんな様子だった?



2人は、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛香取慎吾の3人によるAbemaTVの特別番組「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」(2日午後9時~5日午後9時)内の5日昼に放送された“稲垣吾郎もしもの結婚式”(稲垣が5日午前中に道で“ナンパ”した女性・カナさんと結婚披露宴を行う企画)にゲストとして出席。

イベント後の囲み取材で、「最近出席された大きな結婚式はどうでした?」と聞かれ、JOYは「本当の結婚式みたいで、まあ~すごかったですね!一緒に写真撮ってもらったりして嬉しかったですね、僕はSMAP大好きだったのでテンション上がりました」と嬉しそうに報告。

IMALUも「写真も(3人が)自ら言って下さって」と3人が「(SNSに)載せてよ~」と積極的に写真撮影を持ちかけていた式の様子を明かした。

また、IMALUは流行りのキラキラ加工のアプリを使い、「本当に王子様のようになった」という稲垣を撮影したショットをInstagramにあげたところ、大きな反響があったことを振り返り、感謝。会場では草なぎを中心に3人が「撮って撮って」とゲストに撮影を促していたようで、「こっちもあの3人をずっとカメラで撮るってのが初めての経験でドキドキしました」と稀有な体験を感慨深げに振り返り、JOYも頷いていた。

◆IMALU、自身の結婚予定は?



自身の結婚予定を聞かれると、「いやーまだまだ先ですね!」と即答したIMALUは、「そこまで結婚したい願望がないので、それよりやりたいことが(ある)。また報告できるようになったら言います」とニッコリ。

「結婚式にはご両親呼ぶ?」と記者が問いかけると、「そりゃそうでしょ!」と笑い、「式延びそうですね~」と父・明石家さんまが結婚式に出席した様子を想像していた。

◆日本シューズベストドレッサー賞



同賞は、経済産業省の支援を受け、皮革製品日本一の生産量を誇る台東区の清川にある玉姫稲荷神社で、近隣の靴関連業者が地域産業の発展と日ごろの感謝を込めて開催する「靴のめぐみ祭り市」(今年は11月25日、26日)の特別企画として行われているもので、2008年から毎年、その年もっとも靴が似合う、日本の革靴を美しく履きこなせる著名人を選出。

今年は「男性部門」でJOY、「女性部門」でIMALU、「シニア部門」で俳優の名高達男、記念特別賞を歌手のReinaこと奈月れいが受賞し、4人が登壇。自身でデザインした靴をプレゼントされた。

◆JOY、身長が伸び続けている?



JOYは「芸能活動9年目なんですが、賞を頂くことがなくて、自分には縁がないんだろうなと毎年ニュースを見て思っていた」と受賞に喜びのコメント。長身のJOYは靴のサイズも29センチと大きく、「中学校のときは1週間で2センチ伸びたことがある。めちゃくちゃ痛いし、しんどかったです」とエピソードを告白。そのときは「相当な成長期」だったというが、「今も身長が伸びてる」と驚きの告白も。昨年189.5cmだったところ、今年測ったら190.2cmに伸びていたそうで、共演者は驚愕。JOYは「おじさんになるときに2mになったらいいかなって」とさらなる野望を披露し笑わせた。

インソールを赤に、かかと部分にはエナメルを使用したオリジナルシューズは「赤がトレンドだと思ってるので赤を身にまとったら俺も売れるんじゃないか」「サッカーをやっていたときにエナメルバッグを背負ってたエナメル世代」とそれぞれポイントを解説。その靴でどこに行きたいか?という話題では、「IMALUちゃんとデートに」と誘うも、IMALUから「いやいやいやそれは大丈夫です(笑)」とあしらわれていた。

◆IMALU、明石家さんまに初めておねだりした思い出



一方、靴のサイズは22センチというIMALUは「私は身長が低いので、ヒールを履いたりとか女性らしい気分になったり自分を高めてくれるアイテム」「あまり沢山買えるものではないので、一つの靴がいい思い出になったりとか、身にまとうものの中でも大事なアイテムだと思っています」と靴への思い入れを熱弁。

また、靴との思い出を聞かれると、「高校生のときにどうしても欲しいブーツがあって高くて買えなかったんですけど、初めて父親におねだりをして」とさんまに意を決してヒステリックグラマーの6万円ほどのブーツをおねだりしたことを告白。

しかし、「そんなん買うか!」とさんまからは一蹴されてしまったそうで、「それで結構落ち込んでたんですけど、後に『可哀想だな』って母が思ったらしく買ってくれましたね」と母・大竹しのぶが代わりにプレゼント。「自分の中で思い出の靴になって7年位はずっと履いてたかな。ぼろぼろになるまで履きました」と色んな意味で両親との思い出が詰まった靴だったようだ。(modelpress編集部)

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