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韓国が元慰安婦を晩餐会に招待のなぜ?半島危機より”反日”を選ぶメンタリズム

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 韓国の文在寅(64)政権は10月7日、トランプ米大統領(71)を歓迎する夕食会に「いわゆる元慰安婦」の李容洙さん(88)を招待し、独島(※島根県隠岐郡隠岐の島町竹島)付近で取れたエビを使ったメニューでもてなしたことが波紋を呼んでいる。

トランプ大統領の東アジア歴訪は、北朝鮮をめぐる日米韓の連携を強める意味合いが強いのに、またまた日韓関係をこじらせる真似をした韓国に外交関係者も呆れ返っている。それでなくとも韓国政府は、9月に国連安保理が北朝鮮への制裁案を採択したわずか2日後に、『北朝鮮へ800万ドルの人道支援を検討』と発表し、国際的な信頼を失っている。世界各国が半島有事を懸念してる中、当事者の韓国がそれを自らぶち壊す動きをしてるのですから呆れるばかりです」(週刊誌記者)

■半島有事への危機感なし?「反日」最優先の国民性

これを受けて、菅義偉官房長官も「日米韓の連携に悪影響を及ぼすような動きは避けるべき」「いかがかとは思う」と発言し、韓国政府に日本の立場を申し入れたことを明らかにした。

「TPOにかかわらず、”反日”がすべてに優先するお国柄。国境線からわずか40km圏内にあるソウル中心部のオフィスビル群や繁華街でも、北朝鮮への危機感は薄い。むしろ反米の感情を持つ者も少なくなく、米政府は『抗議団体が物投げる可能性がある』としてトランプの移動ルートを変更しています。慰安婦問題も、15年の朴槿恵政権の時に『最終的かつ不可逆的に解決』として日韓合意に至り、日本側は10億円を拠出している。」(同記者)

朝鮮日報は「日本が虚偽の領有権を主張する独島を我々が守る、という意志を米側にアピールする狙いがある」と分析しているというが、果たして、そんな意図をトランプ大統領が読み取るだろうか。こうした願望を他国に押し付ける夕食会に対し、”外交非礼”に当たるという指摘もある。

■米韓首脳会談は通訳込みで10分で終了! トランプは握手無視?

韓国政府のこうした限られた少ない時間の中でも目立つ「反日」優先の姿勢に「トランプも行動に苛立ちが現れている」と説明するのはある新聞記者だ。

「青瓦台で開かれた米韓首脳会談は約10分間で終了しました。通訳をまじえての会談なので、実質ほとんど話すことは出来ない短時間で、外交的な挨拶だけに終わっている可能性もあります。さらにトランプ大統領は一度、記者の前で文大統領からの握手の求めを露骨に無視している場面もあった。トランプは不仲が噂されるドイツ・メルケル首相(63)と3月17日に会談した時も、握手を促されても応じなかったことを考えると、その意図は明らか。トランプの心情は推して知るべしです」

トランプが北朝鮮寄りの文在寅を「なんなんだ、あいつは」「あいつはなにを考えているんだ」と非難したことは、10月7日の『みんなのニュース』(フジテレビ系)が伝えている。だが、米国とて最優先は「日米韓の連携」である。しかし、韓国メディアではトランプ氏が夕食会で元慰安婦女性と抱擁したシーンが大々的に報じられている状況だ。

『天は人の上に人を作らず 天は人の下に人を作らず』と平等を説いた福沢諭吉さえ、100年以上も前から「我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」と言っている。「(外に出さずとも)心の中では東アジアの悪友(中国・韓国)の申し入れを断ることにしよう」という意味である。我々は粛々と半島有事にそなえるしかないということだ。
文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

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