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NASAの理論を取り入れた極上リクライニングチェア

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一日の終わりやお休みの日は心と体をゆっくりと休めたいから、ホッとひと息つくときに座る、自宅のイスやソファ選びは妥協したくありません。

そこでいま注目したいのは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が考案した理論をもとに、世界的工業デザイナー奥山清行氏がデザインした究極の電動リクライニングチェアです。

最大傾斜は153度!

それはウェルネス大国アメリカにおいて、高級マッサージ製品で全米ナンバーワンのシェアを誇る、ポジティブ・ポスチャー社製の「True Zero Gravity®-SORA(トゥルー ゼログラビティー-ソラ)」
20171108_sora_01a.jpg大気圏を突破する宇宙飛行士の身体的ストレスを最も軽減する姿勢として、NASAが考案した「ゼログラビティ」姿勢理論を忠実に取り入れているから、完璧な身体加重のバランスが生み出した究極のリラクゼーション姿勢が実現するとか。

シートの傾斜調整とフットレストの角度調整は電動で独立して行うことができるため、傾斜角度を116度~最大153度まで無段階で調整できます。だから自分がリラックスできる最適な姿勢をとることが可能なのですが、それ以上にぜひ試してみたいのが、NASA考案のゼログラビティポジションや、いままでにない最大傾斜153度のポジションです。とくに最大傾斜153度のポジションで座ると、まるで無重力状態にある宇宙飛行士のような姿勢になりそうですが、じつはこのときの脚の位置がポイントのようです。

リラックスのカギは下肢を上げる座り姿勢

なんでも「下肢を上げることで腰椎部の屈曲を防ぐとともに、からだのラインが自然なS字カーブを維持しやすく、下肢の血液や体液を上半身に戻し、酸素の循環も促すことから、心拍や呼吸数が安定し副交感神経を高めることで、心身ともに高いリラクゼーション効果が得られる」とか。もちろんヘッドレストも手動で角度を自在に調整できるので、シチュエーションを選ばずに使えます。

20171108_sora02.jpgそもそもアメリカは腰痛や膝痛人口が多いため、この「ゼログラビティ」姿勢理論が注目を浴びたそうですが、日本も腰痛人口は少なくありません。しかも厚生労働省の「腰痛対策」によると、腰痛の約85%は厳密な原因が特定できない「非特異的腰痛」で、なかには職場の対人ストレスなどに代表される心理的要因もあるとか。とはいえ職場の環境を変えるのはむずかしいため、せめておうちでは心身ともに極上のリラクゼーションを体感したいもの。

そこで腰痛で悩んでいる人だけでなく、ストレスを感じている人にもぴったりなのが、全く新感覚の電動リクライニングチェア「True Zero Gravity®-SORA」なのです。大塚家具にて販売しているので、ぜひ試しに立ち寄ってみては?

電動リクライニングチェア「True Zero Gravity®-SORA」

サイズ:幅760×奥行960~1600×高さ1200㎜
リクライニング角度:116度~153度
脚部:アルミダイキャスト/ヘアライン加工
電動リクライニング
布:ベージュ/グレー 398,000円(税込)
革:ブラック/ダークブラウン 468,000円(税込)
※張地はウルトラスエード仕様(受注生産品)もあります。

[家具・インテリアのショールーム IDC OTSUKA]


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