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往復宿付き2万円台でこのウマさ! 『香港航空』成田・香港便の機内食レビュー

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飛行機での旅行の楽しみのひとつである、機内食。日本を代表する航空会社である全日空や日本航空も、国内線・国際線問わず機内食に力を入れている。

海外の航空会社では、2016年に成田・香港便を再開した香港航空は、ツアーで往復2万円台とLCC並に格安なものもあるのに、食事も美味しいと評判だ。

■香港航空 成田・香港便の機内食


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成田から香港行き(エコノミークラス・2017年11月4日8時半成田発)の機内食は、メインを和食かソーセージの2つから選ぶことができた。

メイン以外はそれぞれ同じ内容で、温かいパンとグレープフルーツ・オレンジ、朝食りんごヨーグルト、ミネラルウオーターのセット。

■和食のメイン


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和食のメインは焼きさば2切れに玉子焼き、にんじんとかぼちゃの煮物に青菜の炒め物とライス。

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パンとライスが両方ついてくるという日本人から見ると不思議な組み合わせだが、コレがけっこうイケる。ひとことで言うなら「ビジネスホテルの朝食」レベルの味で、格安なのに頑張っているなぁ…と感じた。

■ソーセージのメイン


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ソーセージのメインは、ソーセージ2本とスクランブルエッグ、ミニトマトに青菜の炒め物とマッシュポテトを揚げたもの。

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意外なことに味はバツグンで、スクランブルエッグはトロトロ、ソーセージはパリッとした食感がたまらない。栄養のバランスもボリュームもバッチリで、遅めの朝食としても最高のものだった。

■コスパ最高の香港航空


さすがにシートの広さなどは日本の航空会社に負けてしまうが、香港まで半額以下で行けるのを考えると、コスパは素晴らしいものだ。

機内食もお値段以上のものを提供する香港航空、LCCに乗るならフルサービスで同価格なので、こちらを利用することをオススメするぞ。

・合わせて読みたい→格安航空会社の安全性 3割以上が「信用できない」

(文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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