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裸足の結婚式にカレ靴で胸キュン!靴のトラブルと失敗しない靴選びのコツ

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ヒールのある靴を履く機会の多い女性は足にまつわるトラブルも多い。教えて!gooウォッチではその悩みを解決すべく、過去に「久しぶりに履いた靴で靴擦れする理由」、「通販でもう失敗しない靴選びのコツを専門家に聞いてみた!!」などの記事を公開してきた。足のトラブルは痛いし、辛いものであるが、その一方で足のトラブルから生まれる笑い話や心温まる出来事もある。今回は女性がより健康で快適な足元のおしゃれを楽しめるように情報発信を続ける「TRIBECCAラボ」のアンケートに集まったエピソードを紹介したいと思う。

■裸足の結婚式からカレ靴まで胸キュンエピソード

「ウェディングドレスの時に14センチヒールを履かないといけなかったのですが、ヒールに慣れないこともあり、痛すぎて、式の途中で裸足になった」(30代・東京都在住・既婚)

こちらは当時は必死であっただろうが、今となっては「あの時は……」と親戚一同の間でも笑い話になっているかも!?

「ロングブーツが流行ったときは無理して履いて、痛すぎて歩けなくなり当時の彼氏におぶってもらったりした」(30代・大阪府在住・未婚)

筆者もヒールのせいで足を痛めた際、足をマッサージしてもらったことがあるが、おんぶとは! 優しい彼氏である。

「彼と出かけて歩きすぎて足が痛くなり、もう歩けなくなったとき、彼が自分の靴を脱いで履かせてくれた。真冬なのに、彼は靴下で歩いて……胸がキュンとしたのを覚えている」(40代・愛知県在住・既婚)

これを映像化したら、カレ靴をはいた瞬間に観客の「わーっ」という歓声が起こりそうな実に胸キュンなエピソードである。既婚者ということで、このカレとゴールインされたのか、ちょっと気になったり!

■失敗しない靴選びのコツ

ご紹介したエピソードは笑い話や心温まるものであったが、「デート中に足の痛みが我慢できず、不機嫌になってしまい、雰囲気が悪くなってしまった……」(20代・愛知県在住・未婚)、「ヒールが高い靴を履いていたら、ヒールがはまり、折れてしまった」(30代・愛知県在住・既婚)と、痛い出来事に遭遇する人も圧倒的に多い。「TRIBECCAラボ」が推奨する失敗しない靴(パンプス)選びのコツも紹介しよう。

コツ1:かかとがしっかりとホールドされるパンプス
コツ2:足の甲と靴の間に指がはいらないパンプス
コツ3:つま先立ちをしたときにかかとが抜けないパンプス
コツ4:(前滑りしないが)つま先に余裕があるパンプス
コツ5:TPOにあわせること、スニーカーを上手に活用

さらに詳しく解説していこう。

■コツをつかんで快適な日々を

かかとの骨が内側や外側に倒れると、歩くときに足首がぶれ不安定な歩行に。かかとがしっかりとホールドされ、ある程度かかとの強度があるパンプスが、安定した歩行につながり、トラブル防止にもなる。

つま先、親指、小指の付け根に痛みを感じる原因は靴と足の甲の間に隙間があるため。足が靴の中で固定されず、足が前滑りしてしまい、痛みにつながるため、足の甲と靴の間に指がはいらないパンプスを選ぶようにしたい。

つま先立ちをしたときにかかとが抜けてしまうパンプスは、大きいサイズのサイン。また、歩行には地面を蹴る動作が必要になるため、つま先立ちをしたときに指の付け根が曲がる位置と同じところで靴も曲がる必要がある。この屈折位置に大きなズレがないかもチェックポイントだ。

足を圧迫せず変形を起こさないためには、靴の先端に1㎝~1.5㎝の余裕が必要。ただ、捨て寸を機能させるには前滑りをしないことが前提となる。パンプスでは、なるべく足の甲深くまで覆っているものやストラップがついたものを選ぼう。前滑りを防ぐインソールの活用もおすすめだ。

つま先が細いポインテッドトゥやヒールの高い靴は、コンフォートな設計を施しても、足への負担は回避できない。そのためTPOにあわせた靴選びが重要に。パンプスとスニーカーの併用で足のトラブルを回避したい。

ご紹介した靴選びのコツをつかみ、快適な日々を送ってほしい。

【「TRIBECCAラボ」アンケート概要】
調査地域:首都圏1都3県・京阪神2府1県・名古屋・福岡・仙台
調査対象:外反母趾・内反小趾・タコ・魚の目・ワイズ(幅)、いずれかで悩んでいる25~44歳女性 200人
調査手法:インターネット調査 調査時期:2017年10月6日~8日

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)


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