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宮澤エマ、西銘駿が“政治の現状”に疑問「フレンド票で友達なくしそう」

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11月5日にフジテレビ系で放送された『加藤浩次vs政治家~政治のオモシロイところ集めました~』には、各党の若手議員17名と有馬晴海、安藤優子、宇野常寛、島崎和歌子、西銘駿、パトリック・ハーラン、宮澤エマ、矢作兼のゲスト8名がスタジオで率直なトークを繰り広げた。

そんななかで「組織票」が話題となった。利益団体や宗教団体などが特定の候補者の推薦を行い「〇〇議員、〇〇党を支持しよう」と意思統一して有権者が組織的に投票するものだ。また支持者の知人や友人から得票を得たり、さらに知人・友人・関係者にも支持者を応援してもらって得る票を「フレンド票」という。

宮澤エマ(28)は「フレンド票で友達に電話して“〇〇党に投票して”というのをやっていると友達をなくしそうだな」と懸念する。また、『仮面ライダーゴースト』で知られる俳優・西銘駿(19)は「組織票」について自分の意志で投票したい支持者や政党に票を入れないこともあり得るのではないかと考え、「それって、インチキしゃないですか?」と率直な疑問をぶつけた。

投票権を得たばかりの彼が「もっとちゃんと考えて投票しないと、自分の意志でなくやっていたら政治はまともになっていけるのかな」と心配するのだ。さらに宮澤も「組織票があることが分かって、私の一票が本当に違いを起こせるのかなと思っちゃう」と続ける。

そこでMCの加藤浩次が有権者の約30~40%を占めるとされる「無党派層」に触れると、宇野常寛が「組織票に対抗しようと思うならば、無党派層をガンガンいくしかない」と持論を展開して「特に若者はこれから高齢化社会なので自分たちに再配布してほしいとか、子育て支援、学費援助などを願うならば君たちがフレンドを連れていくしかない!」と西銘に呼びかけた。

その後も様々なテーマで若手議員たちからも本音が語られ、終盤で「憲法改正」の話題となった。エンディングで意見を求められた宮澤エマが「保守とリベラル、右と左、特に憲法の話になると二手に分かれてしまい、大事な議論がされずに“お前はどっち派だ?”となりがち」と指摘して、今回のようにテレビで「バラエティという体(てい)」でもよいので政治を身近に感じるべきだという。

さらに「憲法改正について一緒に考えていくために議論をできる環境を作っていけたら」と話して、加藤浩次を「一番しっかりしてるじゃない!」と感心させた。

お昼のバラエティ番組『バイキング』では選挙をはじめ政治の話題も度々取り上げており、宮澤エマがいうように「バラエティの体」でも政治に関心を持つ人を増やすのに一役買っているようだ。

画像は『宮澤エマ 2017年11月5日付Instagram「Off to battle.無防備な背中、隙だらけ」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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