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“グループ魂”の三宅弘城が涙した阿部サダヲ、皆川猿時のフォローとは?

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俳優の三宅弘城が、11月7日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系列、毎週火曜24:12~)に出演。自身が所属するコントロックバンド“グループ魂”のエピソードを語った。

収録日当日が母親の命日だったという三宅。MCの笑福亭鶴瓶に「母親は4年前に亡くなったんですけど、その2日後に『鶴瓶のスジナシ』に呼んでもらったんですよ。だから、母の命日は鶴瓶さんとちょっとした縁があります」と述懐。『鶴瓶のスジナシ』では、俳優と鶴瓶が即興芝居をするのだが「最終的にうまくまとまったので、母ちゃんが助けてくれたんだなぁと思って」と急に涙を流した。戸惑う鶴瓶に、三宅は「母が亡くなって初めての仕事だったし、腹くくって(仕事に)行った」と当時、不安だったことを吐露した。

このように最近涙もろくなったという三宅。エピソードとして「“グループ魂”っていうバンドで、僕ドラムなんですけど、ライブの時に大きな間違いをしたことがあって……それを皆川猿時さんがうまい具合に拾って笑いに変えてくれたんですよ。他にも、“グループ魂”でコントをすることがあるのですが、台詞が飛んでアワアワしていたら、きっかけより早く阿部サダヲくんが出てきてくれたりとかね。みんなにすごく助けられました。そういう嬉しい気持ちと台詞を言う本業ができなかった悔しさみたいなものがあって、ライブ後に皆の前で“ごめんね。ごめんね。情けない”って(泣いたことがある)」と語り、メンバーに慰められたことを明かした。

また、“グループ魂”として紅白に出場した際には、メンバー全員が両親を招待できたのだとか。その数日後に実家に帰った際には、家に紅白のパネルが飾られていたり、父親からは「“これがな、モー娘。の時に飛んで来た紙吹雪だ”とか“これはサブちゃんの時の紙テープだ”」などと思い出の品を見せられたそう。三宅は「嬉しかったんだと思う」と親孝行できたことを嬉しそうに語った。

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