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騙されたと思って食べてみて!「和えそば×生クリーム」がウマイ!

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東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。


麻婆麺

今回伺ったのは、高井戸駅にある「麻婆TABLE」。


高井戸駅にある「麻婆TABLE」

リスナーの方からこんなメッセージをいただきました。

「高井戸駅から環八沿いを荻窪寄りに徒歩15分の『麻婆TABLE』をオススメします。麻婆麺がお店の一押し! 辛すぎない麻婆がやみつきです。でも私の1番のオススメは……和えそばの『白』です。『赤』『黒』『白』の3種類あり、『赤』が自家製ラー油、『黒』が黒酢、『白』は生クリームです! 和えそばに生クリーム?となる方も多いと思うのですが、これが本当に美味しいんです! 騙されたと思って食べて欲しいです」(ラジオネーム:ぴーちゃんさん)





とてもおしゃれで清潔感のある店内。女性1人でも入りやすそうです。


オーナーの根岸正泰さん(右)と、お店の方

こちらがオーナーの根岸正泰さん。京都出身の根岸さんは、20年以上中華料理を勉強し東京・高井戸にお店をオープン。“オナカとココロに寄り添う食堂”をコンセプトに、街の人の生活に寄り添った飲食店として「麻婆TABLE」を経営していらっしゃいます。

今回はそんな根岸さんに、安竜うららがお話を伺いました。

うらら:根岸さんは、本場の中国に行かれたんですか?

根岸:実は僕は中国には行っていないんです。中国の方とはずっと一緒にお仕事をしていたんですけど。それをコンプレックスに思っていた時期もありました。日本の方って“本格中華”とか“本場の”という言葉に惹かれるものがあると思うので。でも外国の料理を作るにあたって、京都生まれの僕が本格中華を追いかける必要があるのかって悩んだんですよね。僕ができる中華というのをやりたかったし、お安く食堂としてやりたかった。和えそばの「白」なんかは、まかないからできたというか、思いつきからできたんです。元ネタは今まで勉強してきたものが僕の身体のどこかにあると思う。本格中華という言葉をやめてから、料理がすごく楽しくなりました。


和えそばの白

根岸:最近は「町の料理店」というのが減ってきていると思うんですよね。町にいつもあって、おじさんがいつも料理を作っていて、灯りがともっている。飲食店は、食を提供する以外にも、すごく公共性が高いと思うんですよね。共働きのお母さんと塾帰りの娘の待ち合わせ場所に使うとか、そういうのも顔なじみのおじさんがやっている店だからこそ利用しやすいんじゃないかなって。そういう風に街に溶け込むお店が、需要が高まっていくんじゃないかと思うんです。チェーン店ではない街の飲食店がお役に立てることがあるんじゃないかな。個人飲食店の復権というか。そういうお店が元気になったらいいなと思います。

“本格中華”より“ここでしか食べられない味”にこだわったお店。
高井戸の「麻婆 TABLE」、東京地元めしに認定です!

【高井戸麻婆TABLE】
住所:東京都杉並区宮前1-20-32 宮前1丁目ビル 1F
TEL:03-6454-2204





安竜うらら(女優・レポーター)

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月~木曜15:00~16:50
パーソナリティ:堀内貴之、MIO
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/


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