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『監獄のお姫さま』、満島ひかりのドS演技と小ネタ満載の脚本に「さすが!」の声

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 小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が7日に放送され、カヨ(小泉)の犯罪としのぶ(夏帆)の子どもの秘密、明美(森下愛子)や千夏(菅野美穂)の過去が描かれ、みんなが「男」に苦しめられてきたことが判明。SNSでは、「女がムカつくクソ男ばかり登場してる。よく的確に描けるなあ、男であるクドカンが。すごい」と宮藤の脚本を絶賛する声が相次いだ。

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ある日、カヨ(小泉)の夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会に来た。小学5年生になる息子の様子をカヨに伝え、自業自得だったと謝る武彦だったが、「息子に会いたい」というカヨの願いを聞かず、離婚届を出す。一方、しのぶの妊娠に気づいたカヨは、刑務官のふたば(満島ひかり)に相談するために二人きりになろうと試みるが、なかなか思うようにいかない。そうこうしているうちに、しのぶが倒れ、救急車で搬送されてしまう。

放送終了後には、「次々に彼女たちの半生が浮き彫りになっていく脚本が実にうまい!散りばめられた伏線といい、ネタといい、歌といい、やっぱりクドカンは面白いな~」「今週も面白かったー! 馬場カヨの夫に勝田千夏の父親に、ダメな男にイケメン社長が重なるという演出。勝田千夏が姫を認めた瞬間グッと来たな…」「最後泣けたなぁ。今回は男たちの二面性やあざとさを見せられた回だった気がする。仲間がみんな男絡みで苦労してるのが切ないなぁ」といったコメントが寄せられ、大きな反響を集めた。

また、厳しくも優しさを持ち合わせた刑務官を熱演する満島に対し、「かわいすぎました。かっこよすぎました。最高です」「ホント、もう、先生が、かっこいいなあ…壁ドンされたい…」「満島ひかり、特に好きじゃなかったけどドS演技にハマる…」という声が多数集まった。

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