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ウーマン村本、涙流すAKBに「泣いても何も思わない」

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11月7日の「AKBINGO!」(日本テレビ)で、MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)が涙を流すAKBメンバーに「泣いても何も思わない」と話す一幕が。

この回の放送では、スタジオにAKBの若手メンバーがいつものほぼ2倍となる39名集められた。そこで数々の人気番組を手がけるプロデューサーが登場し、ヒロミとフットボールアワーの後藤輝基がMCを務めるトークショー「ウチのガヤがすみません!」にAKBメンバーの出演して欲しいと発表。しかし出演できるのは、39名中24名ということで、緊急オーディションを行うことになった。

全国ネットの人気番組に出演できるチャンスとあって、必死にアピールするAKBメンバーたち。そのリアクションを見て、MCのウーマンラッシュアワー村本大輔が、「これはダメだ」と思ったら、そのメンバーにレッドカードを出し、最後まで残ったメンバーが番組に出演できる。

まず最初は、即興ガヤ芸チェック。様子見に、村本が宮崎美穂、中西智代梨、佐藤妃星に「3匹のメス豚」というと、3人は素早く立ち上がって「誰がメス豚やね」とつっこみを入れ、バラエティー班としてのポテンシャルを見せた。

そのあと、村本の「規律、礼、着陸」というわかりやすいボケに対して、まじめにリアクションしすぎてしまい変な感じになってしまった福岡聖羅は、レッドカードをくらい、まず最初に脱落してしまう。

次のワイプリアクションチェックでは、MCのウーマンラッシュアワー中川パラダイスの寒い一発芸VTRを見て、ワイプで必死に反応するメンバー。

しかし、バラエティー経験の少ない16期生の山内瑞葵は中途半端なリアクションしかできず、村本からそれを指摘されると、涙を見せてしまう。その泣いている姿を見て村本は、「ここで泣いているヤツをいっぱい見ているから、何も思わなくなった」と村本らしい非情なコメントをし、山内に容赦なく退場を告げる。

そして、村本が最後のチャンスとして自己アピールする機会を与えると、真っ先に手を挙げたのが、下口ひなな。

下口は全力でアンパンマンの顔を変える芸をやりきるが、スタジオは凍りついてしまう。その寒い空気に耐え切れず、下口の同期でもある後藤萌咲が助けに行くが、巻き添えをくらってしまい、一緒にアンパンマンの芸を二人でやることに。結局二人でアピールしても、凍りついた空気を変えることができず、二人とも村本から退場をつげられた。

全国ネットに出るチャンスをどうしてもあきらめることができない下口は「AKBINGO!に出られなくて、やっと出られたチャンスなのに…お願いします」と泣きながら村本にすがりつくが、再度レッドカードを出されてしまう。

これで24名のメンバーが残ったので、出演するメンバーが決定したかに思えたが、村本は泣きながら退場しようとする下口を引き止め、「下口はやってくれる!」といって、退場を取り消してしまう。そこでもう1名減らさないといけない状況になったが、その流れをみていたプロデューサーは、予定より出演メンバー1名増やすことを決定。これを聞いて、親友の下口を助けに行って、自分だけが脱落してしまった後藤はショックを受け、泣いてしまった。

それを見て村本は下口に、「一人で出るのか、それとも親友と一緒に落ちるのか」と聞く。悩む下口に後藤が「いいよ出なよ、せっかくのチャンスだから」というと、下口は「もえが言うんだったら…」と出演を決めた。

次回の放送は、11月14日深夜の予定だ。

https://news.walkerplus.com/article/127211/

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