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アパ社長カレーの専門店が東京・飯田橋にオープン! 実際に食ったら思わず「アパーッ!!」と叫びたくなった

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アパ! と聞くとなぜか明るい気持ちになるのは、私(佐藤)だけではないはず。そんな「アパ!」でお馴染みのアパホテルには名物の社長カレーがあり、その専門店が2017年11月1日、東京・飯田橋にオープンした。

そこで、さっそく私が行ってみたところ……小さなお店ながら味は本格的。実際に食べてみると、社長の思いが詰まった味に、思わず「アパーッ!!」と叫びたくなった

・首都圏では初
実は社長カレーの専門店は、東京の店舗だけではない。広島駅前に2017年2月にオープンしており、東京の開店から6日後の11月7日には、大阪・御堂筋本町駅近くにも関西1号店がオープンしている。ただ、首都圏への出店は飯田橋の店舗が初。

そのお店は、アパホテルの飯田橋駅南に併設している小さなお店だ。席はカウンターのみの11席。入店時に食券を購入して席に着くことになる。

・すべてに「社長」
カレーメニューは全6種で、そのメニューのすべてに「社長」という言葉が入っている。「社長カレー」は店舗名だけではなかったのだ……。

さて、今回オーダーしたのはハンバーグ社長カレー(830円)のチーズトッピング(100円)。ちなみに13~14時までは100円安くなる。ランチタイム後の比較的暇な時間でも、お客さんを呼ぶための工夫だろう。

・金沢スタイル
注文すると、カレーは驚くほど早く出てきた。ファストフード並の早さだ。推定5分程度、オペレーションがしっかりしているからこそ、これだけの早さで料理を提供できるのだろう。

シルバーの容器にこんもりと盛られたライス。中央にハンバーグが鎮座し、その山を囲むようにしてルウが流し込まれている。そして器の端には千切りキャベツ。一般的な金沢カレースタイルなのだが、ルウは有難いことに多めだ。

・ルウの量がいい
同じ金沢スタイルでもゴーゴーカレーに比べると、ルウの量が多い印象。私の場合、ゴーゴーカレーはどうしてもルウが足りなくなって、後半はキャベツでライスを食うことになる場合が多い。しかし、アパ社長カレーは最後までルウとライスのマリアージュを楽しむことができた。

これは今後、店舗を増やしていきそうな予感。味といい、量といい、提供スピードといい、忙しいビジネスマンに支持されるお店になりそうである。金沢カレーの火付け役、ゴーゴーカレーと渡り合える存在になり得るのか? アパ社長カレーの今後が楽しみだ。

・今回訪問した店舗の情報
店名 アパ社長カレー 飯田橋駅南店
住所 東京都千代田区飯田橋3丁目1-4
営業時間 11:00~21:30
定休日 日曜日

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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