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元SMAP「72時間ホンネテレビ」大成功の裏でファンたちに不審な動き!? 視聴数のカラクリ、謎のメール、“怨念”… 関係者が衝撃暴露

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72時間ホンネテレビ」は本当に凄かったのか、数字はホンモノなのか――? 元「SMAP」の稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾による72時間のネット生放送番組、AbemaTV「72時間ホンネテレビ」が5日夜、無事終了した。市川海老蔵や橋下徹元大阪市長、関根勤、山田孝之ら豪華ゲストも出演。一時はジャニーズ事務所への“忖度”から、有名どころは敬遠するかと思われたが、それも杞憂に終わった形だ。

何より恐るべきは、同番組が残した数字だ。合計視聴数は7400万以上で、番組からのワードは107以上がツイッターのトレンド入り。稲垣のブログがアメブロで3日間総合1位。草なぎのYouTube動画が536万回再生、香取のインスタグラムがフォロワー100万以上、「いいね」は1426万1000以上に達した。芸能ニュースではこうした記録を指して「テレビ界の革命」と呼ぶものもあったが、果たして本当に凄いのか?

例えば視聴数7400万を3日間で割ると、1日当たり約2467万。これを24時間で割ると、1時間102万。日本の人口を1億人とすると、1時間あたりの視聴率は1%程度となる。あくまでもこれはネット番組にない視聴率を単純計算したものではあるが……。しかし、肝心の視聴数にもウラがある。ネット事情に詳しい関係者は次のように明かす。

「視聴数=視聴者数でありません。別のチャンネルを見て、再び戻っても1カウントされます。古参のSMAPファンは一生懸命、こまめにチャンネル移動してカウントを稼いでいました。ファンの間では放送前から団結を促すメールが流れていたそうです」

では、なぜファンたちはそんなことをするのか? 原動力となっているのは、3人への愛とSMAPを解散に追い込んだジャニーズ事務所への怨念だ。

「3人に代わって、ジャニーズ事務所を『見返してやろう!』ということです。元SMAPがフューチャーされればされるほど、彼らを見放したジャニーズ事務所の見識を疑うことになりますからね。解散の『A級戦犯』といわれるメリー喜多川副社長をギャフンと言わせるために(ファンは)結束しているのです」(スポーツ紙記者)

視聴数7400万という数字は、3人の人気だけでなく、ジャニーズ事務所に対する怨念の数でもあるようだ。

※画像は「新しい地図」公式サイトより引用

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