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【大分県散策】日出町の朝市とバカ盛りカツカレー、杵築市の城下町が感動レベル!

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IMG_6578 こんにちは、勢古口です。

前回までは、大分県の別府のグルメと温泉を紹介しました。

どこもステキな場所ですが、今回は別府を飛び出し、大分県北東部にある日出町と杵築市の魅力を探っていきたいと思います。一日で巡れるコースなので是非参考にまわってみてもらえるとありがたいです。

新鮮な魚を港で堪能。これぞ贅沢な深江の朝市(日出町)

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まずは、早朝7時に別府から車で約30分の日出町大神漁港の魚市場「深江の朝市」に来ました。

大神漁港は別府湾にあり、新鮮な魚介類がほぼ毎日水揚げされています。

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一般の方は競りには参加できませんが朝7時半から仲買人の威勢のいい声が響き渡ってます。

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新鮮なカンパチやタチウオ、サンマなどが揚がってきていました。

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なんと深江の朝市では仲買人の競り落とされた魚をその場で購入することができ、さらに買ったばかりの魚を食べる事ができるのです。せっかくなので私も購入します。

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こちらが競り場に併設されている鮮魚さばき所です。ここで買ったばかりのサンマ、カンパチ、タチウオ、ハモを捌いてもらいます。
※捌いてもらうのは別途料金がかかります

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タチウオを目の前で捌いてもらいました。

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こちらはカンパチ。

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そしてハモ!!日出町は全国でも有数のハモの水揚げ量がある町なのです。ハモのシーズンは7月~11月で、毎年7月に「日出ハモまつり」が開催されているようです。

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さきほど捌いていただいたタチウオに軽く塩をふって、市場にある机で網焼きしようと思います。

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炭火でじっくり焼いていきます。いい焼き色になりましたね。

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それでは獲れたてのタチウオの塩焼きをいただきます!

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うんまっ!

「ウマいんですけど! ウマすぎるんですけど!!!」の連呼が止まりません。

脂がのっていますが、キツくなくアッサリとした上品な味ですよ!

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お次はハモ!! まさかハモを白焼きにするとは思いませんでした。初めての体験です。なんでも、ここ大神漁港のハモは、東京の有名落語家もお気に入りなんだとか。

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贅沢ですね~。これ京都の料亭とか行ったら1万円以上してしまう品です。塩と胡椒をふりかけて食べます。

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ズキューン!!

正直こんなおいしいハモは初めてです! びっくりしました!

湯引きもいいですが、焼いて塩と胡椒で食べるとふわっとした食感で旨味が凝縮されていてたまりません!

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こちらは秋の代名詞サンマです。ちょっと焦げつきすぎてしまいましたが、大丈夫。

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オススメ、間違い無し! 是非、一度は食べに来てください。

これが贅沢の極みです!

開催日時
月曜日~土曜日 7:30~
住所
大分県速見郡日出町大神5418
お問い合わせ
大分県漁協日出支店(大神漁港魚市場)
0977-72-2051
休日
日曜・祝日、並びに月に1・2度水曜日

※毎週土曜日には、朝市会場にて地元の新鮮な野菜、花の苗、かき揚げ、天ぷらなどの出店もあります。

大分でサップを体験。糸ヶ浜サップテラス(日出町)

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新鮮な魚介を朝から堪能した後は体を動かしましょう! 大神漁港からわずか車で5分ほどの場所にある糸ヶ浜サップテラスです。

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糸ヶ浜サップテラスでは、サップインストラクターが乗り方のコツや注意事項を事細かく教えてくれるので、初心者にも安心です。

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それでは早速、私も行ってきます!

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サップはボードも大きく比較的安定しているので、初心者もすぐに立つことができます。海の上を思い通りの方向に進むことができるとめちゃくちゃ楽しくなります。

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体幹も使うので、いい運動になりました。慣れない方はもしかしたら軽い筋肉痛になるかもしれません。ボード・パドル・ライフジャケットのレンタルもあります。

営業時間
10:00~17:00
住所
大分県速見郡日出町大神6842糸ヶ浜海浜公園内
お問い合わせ
糸ヶ浜 サップテラス
080-5252-7744
レンタル料金
レンタル内容は、ボード・パドル・ライフジャケット一式になります。ボードの種類により料金が変わります。

■クルージングボード
大人 1,500円(延長1時間ごとに+1,000円)
中学生以下 1,000円(延長1時間ごとに+1,000円)

■レースボード
大人 2,000円(延長1時間ごとに+1,500円)
スクール料金
お1人様 2,000円(1コース4名まで)

でんすけ食堂の激安バカ盛りカツカレーが迫力満点(日出町)

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サップで体を動かしたのでお腹がペコペコです。今回ランチで訪れたのが、地元の方からのご紹介でバカ盛りチキンカツカレーがあるという「でんすけ食堂」。

バカ盛りカツカレー!? そんなのチョチョイっと食べきってやりますよ。

そして店内に入って注文から10分ほど待つと……

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キターーー!!

名物のチキンカツカレーです。

ごはんの量は200~800グラムで選べるので当然MAXの800グラムでお願いしました。

来た瞬間、後悔という文字が頭の中をグルグルとまわります。

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800グラムのごはんの上に2枚の大量のカツと30センチのお皿からはみ出すスパゲッティ、キャベツ。

しかも、なんとこの量で800円ですよ!?

これは本当にバカですね。バカ盛りチキンカツカレーです。

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ずっと驚愕していても始まりません。

ごはんは見えないためカレーがかかったチキンカツの部分からいただきます!

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うまっ!

肉厚でサクサクっとしたコロモ。

どんどんこのペースで進めていきましょう!

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しかし10分たってもなかなかごはんにたどり着けません…。

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結果。

カレーはなんとか全身全霊で食べましたが、ライスが喉を通りません…。

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ギブアップ…。

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最後は笑顔で終わらせていただきます。次回は完食します。それにしてもスゴかった。800円でこの量とクオリティー。

来たれ挑戦者。

※残ったごはんはスタッフがおいしくいただきました

営業時間
10:00~18:00
住所
大分県速見郡日出町川崎842-12
お問い合わせ
でんすけ食堂
0977-72-2259
休日
不定休

着物を来て城下町を歩けば江戸時代にタイムスリップ(杵築市)

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バカ盛りカツカレーのおかげでめっちゃくちゃ腹いっぱいの状態で向かったのが杵築市です。

日出町のでんすけ食堂から車で15分ほどのところにある杵築市は、江戸時代の武家屋敷がいまも残る貴重な景色が見ることができます。

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この町に来たら是非体験してもらいたいのが和楽庵での着物体験。

着物を着ると楽しさが倍増するので本当におすすめです。

わずか3,000円で着付けとレンタルができます。

さらに、着物で町を歩くと、公共観光文化施設の入館料が無料になったり、市内店舗で食事割引などお得なサービスもあります。

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ジャン!

どうでしょうか。ハットとも合うようにコーディネートしてもらいました。

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今回は、「どこでもオフィスin大分」に参加した、いいオフィス上野の会員さんの石井夫妻が同行していたので、その2人にも着物を着ていただきました。

雰囲気がでますね。では早速城下町を歩いていきたいと思います。

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見てください。この美しい階段。

ここは飴屋の坂と呼ばれる白っぽい石畳の階段です。

この時点で既に江戸時代に入ってますね。

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ところどころから武家屋敷の名残りが感じられます。この石垣の壁もその一つですね。

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こちらの家の土壁も非常に風情がありますね。

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こちらの土壁は藁が土に含まれているのが見て取れます。こうして藁を土に含めるのは、強度補強もありますが土のつなぎの役割に担うんだそう。

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ちなみにここの家は空き家らしいです。

一部ではなく町全体に城下町が残っている杵築市でも何百年も経つ武家屋敷が空き家になってきているとのことです。

一つ一つ家がしっかりしていますし、住みたいと思う人絶対いるはずです。

私、正直住みたいです。

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杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅にきました。

第一次吉田内閣で逓信大臣、以降厚生、建設各大臣を歴任した一松氏の邸宅は、庭からお城を眺められる絶景の場所にあります。

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指の先に小さくですが杵築城が見えます。

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建物は立派なのですが派手でなく、どこか人を落ち着かせる美しさがあります。

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庭を望める回廊。

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半畳ほどの床の間には美しい掛け軸が飾ってあります。

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力強い字が書かれている屏風の前に座ると和装をしているせいか凛とした気持ちになります。

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こちらは場所が変わって中根邸と呼ばれている杵築藩家老中根氏の隠居宅です。

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屋敷の中には3畳、6畳、10畳の茶室が設けられており、当時の主人たちがこよなく茶の湯を愛していたことが伝わってきます。

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外に出ると、とにかく石畳と石垣の壁が美しい道が続きます。

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ここから見る景色に見覚えはないでしょうか? 実はサザエさんのオープニングでも紹介されていた酢屋の坂が奥に見える景色なのです。

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そして酢屋の坂の手前にあるお味噌屋さん「あやべ」です。

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お侍さんもこちらのお味噌を坂を下って買いにきてたのでしょうか。

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「あやべ」の店内には昔ながらの鉄瓶急須がありました。

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町そのものが博物館のようです。一つ一つに味があります。

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杵築市の町並みはいかがでしたでしょうか。

是非和装をして町を歩いてみてください。その時暮らしていた人の気持に少し触れた感じがします。

営業時間
10:00~16:00
※着物最終受付は14:00まで
住所
大分県杵築市杵築372-4
お問い合わせ
和楽庵
0978-63-1210

レンタル料
1着 3,000円
※予約優先
※着付けと着物レンタルのみ
休日
年末年始(12/29~1/3)

さいごに

今回は、一日でまわれる日出町と杵築市の観光スポットをご紹介いたしました。大分県に旅行に行かれる際は、是非こちらをまわってみると楽しい思い出ができると思います。

こちらの別府と合わせてぜひ、楽しいトリップをしてみてください。勢古口でした。


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