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鬼束ちひろの坊主頭姿に「心ない風評」拡散する

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10月31日に歌手の鬼束ちひろが坊主頭になった写真をツイッターで公開し、波紋を呼んでいる。



同時に投稿された画像には、坊主頭になった理由が手書きのメッセージで書かれている。

《ファンの皆さん、いきなりびっくりさせて、ごめんなさい。あたし、ボウズになっちゃいました笑。実は、身近な大切な人がガンと診断され、もしかしたら、多分、抗がん剤治療を始めると思います。で、髪の毛が抜けてくって聞いたから、あたしも一緒に頑張らないと!と応援の意味で、こう決めました。普段はウィッグを楽しみます!笑 その人が元気になるようにと、ファンの皆も、よかったら祈ってね。》

大切な人と苦しみを分かち合おうとする気持ちはとても大事だ。しかし、鬼束は過去に数々の突飛な行動で問題を引き起こしている。

「ステージでは裸足で歌うことで有名でした。非常に神経質な性格で、販売方法を巡ってレコード会社や所属事務所と対立したこともあります。相当難しい人です」(音楽ライター)

2005年から2009年まで活動を休止し、2010年には仕事には関係ない事件も起こしている。

「無職の男と東京都渋谷区内のマンションで同棲していたのですが、男が鬼束に暴力を振るい逮捕されました。彼女は、顔面骨折や肋骨骨折などで全治1カ月の重傷で、特に顔の傷はひどく、異常に晴れ上がって鬼束本人と分からないほどでした」(レコード会社関係者)

その後もレコード会社を渡り歩き、現在ビクターエンタテインメント所属。

「どのレコード会社も彼女の美貌と才能は高く評価しています。しかし、レコード会社と所属事務所も何度も移籍し、関係者のあいだでは精神の不安定さを指摘する人は多いです」(同・関係者)

2012年には、ツイッターに《あ~和田アキ子殺してえ。》と発言(その後削除)。炎上騒動にも至った。

「彼女の精神的な不安定さは、非常に攻撃的だといいます。物にあたる、人にあたる…。多くのマネジャーが辞めていますが、その攻撃性には顔をしかめて語らないほどです。並のレベルではないようです。以前、目の周りを真っ黒にし、真っ赤な分厚い口紅を塗り“鬼メイク”と呼ばれたこともありました。『月光』など数々のヒット曲を生んだ彼女ですが、曲より醜聞が先行するのが問題です」(音楽プロデューサー)

実力のある歌手だけに、音楽での活躍を期待したい。今回の坊主姿にしても、彼女の言葉通りならいいのだが…。


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