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産後6ヶ月以内が要注意!夫側からみた「産後クライシス」回避のコツ

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■子どもの成長は順調。でも、夫とぎくしゃくする機会が増えた気がするのはどうして?

子どもが生まれたら、夜間の授乳、おむつ換え、夜泣きの対応とか、本当に大変。

その他に、食事やお洗濯といった家事が重なるわけですから、本当に大変ですよね。

夫が家事に参加してくれる人であっても、産後6ヶ月くらいまでは、妻の負担が極端に増えるように思います。

とはいえ、子どもがどんどん大きくなっていくのを見ると、家事や育児の疲れも吹き飛んでしまう。

そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

むしろ、そういう方ほど注意してほしいのです。

育児と家事に頑張りすぎて、夫とぎくしゃくする機会を生み出してしまわないか? ということをです。

■頭ではわかっていても、夫は妻に疎外感を感じている

育児がとても大変だということは、夫もよく理解しています。

それだけに、自分に向かい合ってくれる時間が減ったことを、不満として言えない人が少なくありません。

外で飲んできて、家に帰るのが遅くなったり、育児のことについて相談したら会話を拒否されるようになることも。こういった傾向が見られるなら、まず間違いありません。

夫は、妻が自分だけに向かい合ってくれる時間が極端に減ったことを不満に思っています。

「まるで子どもみたい」と思われるかもしれませんが、この問題、甘く見ないほうがいいでしょう。

なぜなら、夫も妻が家事と育児で限界まで忙しくなっていることは理解しています。

だから、自分に向かい合う時間を作れというのが理不尽だと思って、妻を避ける行動を取っているからです。

つまり、頭では分かっていても、どうしようもない状態ですね。

そのうち、爆発するのは必至ですから、夫との時間を作ることを意識しましょう。

■夫の心をつなぎ止めるために、「妻に戻る時間」を作ることを意識する

ご両親がご健在でしたら、半日だけ子どもを預けて、夫との二人だけの時間を作ってみてはどうでしょう?

コストはかかりますが、プロのベビーシッターを雇って、二人だけで外食に出かけるのも悪いことではありません。

また、そういった方法が難しければ、子どもが完全に寝静まった時に、二人だけでお茶やお酒を少し飲む時間を設けたりするのも効果的な方法です。

夫は大きな男の子と思ってください。

子どもという「弟」が生まれたばかりに、母親にかまってもらえなくなったお兄ちゃんのような心理を、大多数の人が持ち合わせています。

逆にいえば、たったこれだけのことだけで気持ちがおさまって、育児や家事が円満に進むのですから、ここは一つ割り切って、妻に戻る時間を作ることを意識してみてはいかがでしょうか。


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