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すべての日本人男性必見! 脚長に見せる3つのメソッド

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ファッションブロガーのMBと申します。2014年・2015年度の部門大賞に続き、2016年度はまぐまぐ総合大賞を受賞したメルマガ「最も早くオシャレになる方法」などを中心に、誰でもわかる「おしゃれの教科書」的な情報を発信しています。

ほぼすべての日本人男性がもっている共通の願い、それは――

「脚を長く見せたい!!」

であるはず。そんなわけで今回は「脚長に見える着こなし」を3つ紹介します。

■ パンツと靴を同色にする

まずは最も簡単な着こなしテクが「パンツと靴を同色で合わせる」ことです。こうするとパンツと靴の境界線が分かりにくくなり一体化して見えるため、すらりと脚長に感じます。またこの場合、できればパンツもシューズも細身でシンプルなデザインが好ましいです。

太めのシルエットだと、どうしても「横のライン」が目立ってしまうので脚長に見えにくいのです。対して細めのシルエットだと「縦のライン」が目立つので脚長に感じるもの。日本語として「細長い」はありますが「太長い」はないことからも理解できるはずです。

また、シンプルでなく「デザインフル」な靴などを使ってしまうと、デザインが詰め込まれた箇所のみが目立ってしまいます。すると境界線を意識させてしまうことに繋がるので脚長の視覚効果が生まれにくいのです。

■ パンツとトップスを同色にする

上記のメソッドを紹介すると「え? じゃあ黒パンツを穿いたら、靴は常に黒じゃないとダメってこと!?」と考えちゃうかもしれませんが、そんなことはありません。別に白靴を履いてもOKです。

ただし「脚長」に感じさせたいのなら、今度はトップスとパンツを一体化させてしまいましょう。画像のようにトップス(インナー)とパンツを同色に合わせれば、今度は腰の位置がわからなくなります。脚のスタート位置がわからなくなるので、当然脚長効果が生まれます。靴がダメなら腰をごまかせば良いということです。

■ 足回りから視線を外させる

これは写真では説明しにくいのですが…「顔まわりに小物を集中させる」なども脚長に効果的です。脚を長く感じさせる、というより「短足を目立たせない」メソッドですが。短足を目立たせたくないのなら、視線を脚以外に誘導すれば良いという考え方。顔まわりはもともと目立つ箇所ですから、ここに小物を集中させてデザインや素材の凹凸をつくることで視線を誘導できます。帽子にメガネにストールや肩がけなど、どんなものでも構わないので小物を集積すれば、その分だけ視線は引きつけられます。

平面である写真ではなかなか実感しにくいのですが、立体である現実ではかなり効果的。鏡の前で試しみてください。

以上「脚長」に感じさせるメソッド3選でした。秋冬は使うアイテム数が多くてコーディネートが難しいもの。こうしたテクニックをいくつか覚えておくと便利です。ご参考に。

https://webnewtype.com/column/article/127092/

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