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花田優一氏が批判されても靴職人として表舞台に出続ける理由

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(C)ORICON NewS inc.
 大相撲・貴乃花親方(45)と元フジテレビアナウンサー・河野景子さん(52)の長男で靴職人の花田優一(22)が、オーラルケア会社シャリオンが選ぶ『BEST SHINIST 2017』を受賞し、7日に都内で行われた授賞式に出席した。

靴職人として表舞台に出続けている花田だが、父親が平成の大横綱ということもあり、メディアに引っ張りだこ。そんな状況を「靴職人が出てくるな」という、やっかみの声もある。花田自身も「批判の声もある。賛否両論、叱咤激励いただく」と否定しなかった。

それでも、強い気持ちでメディアへの出演を続ける。「自分の信念としては靴職人という肩書を語らせていただいている自分が、公の場に出ることで、今どこかでテレビを見ている子ども達が、サッカー選手に憧れるように靴職人になりたいなという子がなるべく多く増えればいいなと思っている」と主張。「どんなに批判をされようと止める気はない」と断言した。

また、今年6月に結婚していたことが判明して以降、初の公の場。結婚に関する質問が集中したが、靴のこだわりも。この日、履いていたのは「18歳ぐらいのときに作った。ずっと履いている」。自身より、客への靴を優先させるため、18歳ぐらいのときに作った2足を大事に履いているという。「どんな場でも若い頃、イタリアにいたときに作ったものを履くのがポリシー。年数を重ねて、晴れの日でも雨の日でも履いて磨くと。こんなかっこいい靴になるんだよっていうのを紹介するのは僕が若い頃に作った履き続けるのが1番、体現できる」と力強く語っていた。

結婚の報告が遅れたことについては「一般人の範疇(はんちゅう)と思っていた」と説明。「自分が一般人の範疇で収まる仕事をしているわけではないという自覚をあらためて心に留めた。ご報告が遅れたことは大変、申し訳ないと思っております」と謝罪した。

お相手は八角部屋所属の陣幕親方の娘であることも明言。出会いは靴のセミナーだったそうで「親の仕事とは全く関係ない。仕事場で出会った子が偶然、そういったご家庭の娘さんだった」と当初は陣幕親方の娘とは知らなかったことを明かし、会場は騒然となった。交際期間は1年半。初対面の印象は「ちゃんとした方」とのろけ、現在妊娠はしていないという。

花田は「『BEST SHINIST』と言われると、お世辞でもうれしい」と満面の笑み。「虫歯になったことがない。最強の唾液なんです」と真っ白な歯を見せながらにっこりとした。


『記事提供:ORICON NEWS』

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