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黒木華&野村周平W主演 「ビブリア古書堂の事件手帖」映画化

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 作家・三上延氏(46)のミリオンセラー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」が、女優の黒木華(27)と俳優の野村周平(23)のダブル主演で映画化される。

 原作は2011年にメディアワークス文庫から出版され、シリーズ7巻で累計発行部数640万部を突破。12年には文庫で初めて本屋大賞にノミネートされ、漫画化。13年に剛力彩芽(25)の主演でテレビドラマ化された人気作品だ。

 若く美しいビブリア古書堂の店主・栞子(しおりこ)が、驚くべき本の知識とプロファイリング能力で古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていくミステリー。栞子にひそかに思いを寄せる店員・大輔との恋模様も描かれる。

 三島有紀子監督(48)がメガホンを取り、物語の舞台である鎌倉などで10月から撮影。黒木は、極度の人見知りだが古書に対しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子を演じるにあたり「ぼそぼそしゃべるところや人の目をパッと見られないところなど雰囲気を近づけられるよう意識しました」と役作りについて話した。野村とは初共演で「現場を盛り上げてくださり、ご一緒していて面白い」と息ぴったりのようだ。

 野村が演じる大輔は、過去の体験から本が読めなくなった特異体質を持つキャラクター。野村は「僕も活字に少し苦手意識があったりするので、大輔と共通点が多く、凄く入り込んで演じられています」と手応えを感じている。来年公開。

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