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山田涼介、エリート警官ながら家族では最弱!? 波瑠らときょうだい役で主演

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アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が、来年1月スタートの日本テレビ系ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(毎週土曜22:00~)で主演を務めることが5日、分かった。

このドラマは、金子茂樹氏のオリジナル脚本で、ヒットドラマの鉄板職業と言われる医者・弁護士・警察官のエリート3きょうだいが、一環の安泰を脅かす事件のみを全力で解決していくというもの。山田は警視総監を目指す次男・ 北沢秀作役で、長男の心臓外科医・博文を小澤征悦、長女の敏腕弁護士・知晶を波瑠が演じる。

山田は「少し変わった家族の愛を描くドラマで、その家族の姿を自分たちがどのように作り上げていけるのかが重要になると思っています」と見どころをコメント。「感情を内に秘めるタイプで家族の中では一番弱い立場でもあるので、どう演じようかといろいろ考えています。僕にとって久しぶりのコメディーなので、現場でもわいわい楽しみながら真剣に取り組んで、視聴者の皆さんに楽しく笑ってもらえるドラマにしていければと思います」と意気込みを語る。

波瑠は、自身の役柄について「正義感がとても強くて間違ったことは言わないけれど、周りがビックリするような感覚の持ち主なのかなと思います」と紹介。「登場人物たちが真面目におかしなことをするので、私も演じながら笑ってしまうのではないかと、ちょっと心配です(笑)」とコメディに自信を見せた。

そして小澤は「僕が演じる博文は、家族を愛しながらも自分が大好きな、ちょっとズレている人で、秀作が博文や知晶に翻弄されていくところが面白くなりそうです」と期待。「僕自身の家族は仲が良いんですけど、個々が自由に好きなことをやっているので、どこかで北沢家と通じる部分があるような気がします」と共感した。

また、この3きょうだいを全員東大に進学させた父親である難関私立中学校の学園長・泰蔵役として、中村梅雀が出演。日本テレビの櫨山裕子プロデューサーは「エリートでありながら強烈なキャラクターの家族が抱えたトラブルを解決するために、主人公の秀作が切なく七転八倒し、見事(?)事件を解決する勇姿を、ぜひご家族そろってご覧ください!」と呼びかけている。

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