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桐谷美玲が国政進出!?『リベンジgirl』撮影現場で見せた素顔に迫る

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興行収入24億円を突破した『ヒロイン失格』以来、2年ぶりに桐谷美玲が主演を務める話題作『リベンジgirl』。今回彼女が演じるのは、フラれた相手を見返すために総理大臣を目指す、型破りなヒロイン・宝石美輝(たからいし みき)。モデル、女優としてはもちろん「NEWS ZERO」のキャスターとしても活躍するなど、同世代の女性の憧れの的である桐谷が新たな一面を見せる。

本作のメガホンをとるのは『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16)を手掛け、『覆面系ノイズ』(11月25日公開)も控える三木康一郎監督。お相手となる共演者には、美輝を支える選挙秘書・門脇俊也役に「あなたのことはそれほど」で一躍ブレイクを果たした鈴木伸之。これまではヤンキー役や軟派な役柄などが多かった鈴木が、今回はスーツをビシッと決めて硬派なイメージに挑戦する。

10月上旬、横浜市内のビルにて、美輝と俊也が選挙事務所の中で事態の急変に対応する重要なシーンの撮影が行われた。選挙事務所の看板、ポスターなどはもちろんの事、手前に停められた選挙カー、支援者のキャストが羽織る選挙ジャンパーに至るまで、ピンクを基調とした“宝石美輝”カラーで埋め尽くされており、あたりは噂を聞き付けた見物客が絶えない状態に。

早朝から撮影が行われているセット内に入ると、現場は至って和やかな雰囲気で進行。てきぱきと準備を進めるスタッフの真ん中で、見物客の視線をものともせず、集中して重要シーンの役作りに努める桐谷の真剣な姿が目に飛び込んできた。

セットの印象について彼女に尋ねると「選挙事務所に行ったことがあるわけではないのですが“必勝!”の文言など『こんな感じ!』と思う程、非常にリアルに作ってくださっていると感じました」と教えてくれた。

映画の撮影は、リハーサルからOKが出るまで何度も何度もテイクを重ねて撮影していくケースが多いが、三木監督の現場は非常にスピーディに進行する。リハーサルの際にカメラのテストを行い、準備が整い次第すぐ本番に移る。撮影の合間にスタッフ、キャストに出す指示も非常に明確だ。三木監督の中にイメージが明確にあるため、必要なシーンをすぐに伝えることが出来るのだろう。

三木監督は、キャスト2人の印象について「非常にプロ意識が高い2人」と、にこやかに賞賛。事務所セットの中でのこだわりについては“ダルマ”に注目して欲しいとのことだ。

撮影が進むセットの中でひと際目を引くのが身長185cm、すらりとした細マッチョの鈴木。特に、スーツを着た鈴木の存在感はただ事ではないが、本人は「デカイですからね(笑)」と、さわやかに笑い飛ばした。役作りに関しては「台本と、監督のイメージに近づいていけたらいいなと思ってやっています」と、謙虚で真面目な素顔を見せた。

最後に、作品への意気込みを3名それぞれに尋ねた。「スタッフ、キャスト一丸となって、毎日必死に頑張っています。そのチームワークの良さは、きっと画面にも出ていると思います」(桐谷)、「一生懸命さや、青春などがたっぷり詰まった作品にしていきたいです」(鈴木)、「観てくださる人に、前を向いて頑張っていこうかなと思っていただける映画に仕上がると思います」(三木監督)。

本作には彼女たちのほかにも、清原翔、馬場ふみか、佐津川愛美、大和田伸也ら、若手からベテランまで個性的なキャスト陣が集結。クリスマスムード一色の12月23日(土)に公開される本作は、ヒロインの名前が示すように、まさにキラキラした宝石のような作品に仕上がる予感がする!【取材・文/Movie Walker】

https://news.walkerplus.com/article/126591/

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