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ジャスティン・ビーバー&セレーナ・ゴメス 仲良しサイクリング姿もキャッチされる

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ジェレーナ(Jelena)の愛称でファンから親しまれていたハリウッドの元ビッグカップル、ジャスティン・ビーバー(23)とセレーナ・ゴメス(25)。連日復縁の噂が飛び交う中、米時間11月1日にはロサンゼルスで仲睦まじくサイクリング・デートを楽しむ様子がキャッチされた。

水曜日の朝、ロサンゼルスの街で仲良くサイクリングを楽しんでいたジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメス。パーカー&黒のショートパンツ、ジャスティンの足元はトップスとあわせた赤のコンバースでスポーティーに、セレーナはセーター&レギンスともにグレーでまとめた大人カジュアルスタイルだ。

ハロウィンから一夜明けたロサンゼルスの街で、2人はひっそりとリラックスした時間を楽しんだようだ。自転車に乗ろうとするセレーナを優しくサポートするジャスティンの姿や、サイクリングの後にアイスコーヒーを手にして並んで歩く姿などがキャッチされている。セレーナがジャスティンの右肩に頭を預けて歩く姿は腕を組んでいるようにも見え、「ただの友人関係」とは思えぬ雰囲気であった。

セレーナは前日にも自転車でロサンゼルスの街を散策していたが、この時に羽織っていたブルーグリーン×黒の大きなウインドブレーカーが9月にザ・ウィークエンドが着用していたものと同じだったことから話題になっていた。別れた直後に元カレの服を着たセレーナには、まだザ・ウィークエンドに未練があるのかと思われていたが、ジャスティンと再び会うようになって気持ちが揺らいでいるのかもしれない。関係者によれば、ジャスティンは相当の頻度でセレーナに連絡を取っているらしい。“セレーナをもう一度振り向かせたい”―そんなはやる気持ちを抑えきれないようである。

過去のインタビューなどで「別れてもずっと彼女は特別な人」とセレーナへの気持ちをオープンに語ってきたジャスティン。2015年の楽曲『Sorry』では「謝るには遅すぎる?」「もう一度チャンスがほしい」、そして今年8月にリリースされた『Friends』では「僕と別れてから、君を強く抱きしめてくれる人は見つかったのかな」「僕たち友達でいられる?」「僕を思い出すことなんてあるのかい?」など別れた彼女を想う切ない気持ちを度々歌詞に託してきた。

これまで数々のお騒がせエピソードを提供しヤンチャな面ばかりがクローズアップされがちなジャスティンだが、どうやらセレーナへの一途な気持ちは色褪せていないようだ。自身の過ちから多くを学び成長した彼は、今度こそセレーナを優しく包み込むことができるのだろうか? セレーナの家族や関係者はジャスティンとの復縁は認めないと公言しているため前途多難ではあるものの、今後も「ジェレーナ」の動向から目が離せない。

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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