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渡辺麻友“卒コン” 『夕陽を見ているか?』をコラボした横山由依「まゆさんへ恩返ししたい」

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10月31日、さいたまスーパーアリーナにて『渡辺麻友卒業コンサート~みんなの夢が叶いますように~』が開催された。1曲目の『初日』をオーケストラをバックに歌った彼女は、歌詞に自らの体験が重なったのか涙する。アンコールでも『初日』を披露したが、こちらは浦野一美、平嶋夏海、多田愛佳、片山陽加、菊地あやか、田名部生来、仲川遥香などチームB時代のOGも加わり劇場公演を思わせるものだった。

渡り廊下走り隊の3枚目シングル『完璧ぐ~のね』(2009年11月)や初めて選抜メンバーとなった『BINGO!』(2007年7月)『AKB48選抜総選挙』で女王となりセンターを務めた『心のプラカード』(2014年8月)、11月22日に発売となるセンター曲『11月のアンクレット』など渡辺麻友の歴史を振り返るようにAKB48メンバーやOGたちとパフォーマンスした。

そんななか横山由依と2人で歌ったのが、AKB48のメジャー6枚目シングル『夕陽を見ているか?』(2007年10月)である。オリジナルでは前田敦子と小嶋陽菜がセンターを務め、大島優子、板野友美、河西智美、高橋みなみ、宮澤佐江、小野恵令奈などオリジナルメンバーのほとんどがOGとなり、さらに渡辺が卒業することを思うと感慨深い。

2009年9月20日に9期生として加入した横山は、当時AKB48ファンとしてこの曲を聴いていただろう。『横山由依 yokoyamayui_1208 Instagram』では「夕陽を見ているか? の時のサイリウムは美しすぎて忘れられません。幸せです。ありがとうございます!!」とその光景を思い出していた。

AKB48グループ2代目総監督でもある横山は「まゆさんが信じて歩んでこられた11年間。私達後輩はそのまゆさんの背中からたくさんのことを感じ、学びました」と渡辺先輩に感謝すると「素晴らしい景色をたくさん見せてくださったまゆさんへ恩返しをできるように。AKB48でみんなとたくさん夢を見て一歩一歩歩んでいきたいです」と誓った。

初代総監督だった高橋みなみは仕事があって会場に足を運べなかったが、『高橋みなみ(taka4848mina)ツイッター』で「まゆちゃん綺麗で可愛いんだろうなー!」「王道アイドルのパイオニア!! 卒業後も心から応援してます」とツイートしている。

新旧総監督が「アイドル」として敬意を抱く渡辺麻友の存在は、AKB48にとって大きなものだった。12月26日にAKB48劇場で卒業公演が行われ、いよいよグループでの活動を終える。

画像は『横山由依 2017年11月1日付Instagram「まゆさんが信じて歩んでこられた11年間。」』のスクリーンショット、(C)AKS

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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