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橋本祥平「僕らの“プリズムショー”を」 キンプリ舞台化は“ライブ感”を大事に

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 劇場版『KING OF PRISM ‐PRIDE the HERO‐』の応援上映も話題を集める、プリズムスタァたちの活躍を描いた“キンプリ”シリーズが初の舞台化を果たし、11月に舞台『KING OF PRISM‐Over the Sunshine!‐』の上演がいよいよスタートする。多彩なキャラクターたちが登場する本作であるが、きらめくステージに憧れてプリズムショーへの道を歩き始める主人公・一条シン役の橋本祥平に、開演を間近に控えた心境を伺った。

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本作は、歌やダンス、ジャンプなどのパフォーマンスでどれだけ観客を魅了できるかを競う「プリズムショー」でしのぎを削る男性キャラクターたちが登場する作品。4年に一度開催される「プリズムキングカップ」の出場を目指す男子“プリズムスタァ”たちの成長と輝きが描かれる。

インタビュー時、開演を間近に控え「不安もいっぱい」と率直な心境を打ち明けてくれた橋本。9月20日に行われた舞台版キャスト参加の応援上映イベントでは「スクリーンへ声援を贈るお客さんたちの熱量を味わったんです。自分たちが演じることでみなさんを同じように熱くさせられるか、どう表現するかを試行錯誤しています」と話す。

アニメ版をもとにした作品というのは、対比して観られるのも常であるが、本作においては劇場版と同じく鷹梁ミナトを演じる五十嵐雅が「“橋渡し役”としていてくれるので、とても心強いです」と語る。「劇場版アニメを外から見ている僕たちと、五十嵐さんのように実際に演じてらっしゃる方だとやはり作品への距離感も違うんです。世界観をより深く知るという上では、五十嵐さんのさりげない一言も僕らの支えになっています」。

稽古初日にはキャスト全員での食事会があり、その場で「五十嵐さんから舞台との違いや、みんなが知らないキャラクターたちの関係性なども教えてくれました」と振り返る橋本。チームとしての結束力も強く「五十嵐さんが中心にいて、稽古の合間では誰かがそれにつられてボケ始めるんです。そして、太刀花ユキノジョウ役の(横井)翔二郎さんや香賀美タイガ役の(長江)崚行がツッコんでくれます(笑)」と和気あいあいとした現場の雰囲気を伝える。

自身の演じる一条シンは「夢に向かい一心に突き進む、明るくていい子」と印象を語るが、お気に入りのキャラクターは意外にもストリート系の大和アレクサンダー。「男として惚れるほどカッコいい。劇場版でカヅキ先輩の振りかざした木刀を“シックスパック”で受け止めたり、2人が『EZ DO DANCE』に乗って踊るのも大好きですね」と話す。

開演に向けて「ライブ感をどう表現できるか」と課題を挙げる橋本。「劇場版とは異なる生身の人間だからこそのセリフ回しや感情を、存分に表現できたらと思います。お客さんの声援も含めた劇場全体の盛り上がりがあってこその作品なので、僕らの“プリズムショー”を通してみなさんに喜んでいただければ」と意気込みを示す。

舞台『KING OF PRISOM ‐Over the Sunshine!‐』は、11月2日から5日まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて、11月8日~12日まで東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで上演。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)

舞台『KING OF PRISM ‐Over the Sunshine!‐』千秋楽ライブビューイング開催決定。全国の映画館にて、11月12日(日) 17時より上映開始。チケット発売中。

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