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フジ新社長への揺さぶり? 単なるマッチポンプ!? 宮根誠司“フジ移籍報道”のキナ臭さ

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 読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』で司会を務める宮根誠司が、来年4月にフジテレビ系でスタートする報道番組に“移籍”すると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。これに伴い『ミヤネ屋』は降板するという。

同誌によれば、かつて横並びトップだった『ミヤネ屋』も、このところはTBS系『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』に抜かれたりと、失速気味。宮根自身もマンネリを訴え「このまま低迷して商品価値が下がるよりも、新天地で活動したい」と考えているフシがあるという。

文春報道を受け、宮根は19日放送の『ミヤネ屋』で「(来年)3月で降板させられるの、僕?」とボケつつも「(来年)4月以降もやらせていただきます!」と報道を一蹴。真相はどうなのか?

ある芸能プロ関係者は「文春側は『間違いない』と絶対の自信を持っているようですが、今回はビミョーかもしれません」と証言。

というのも、今回の記事は芸能界の中心にいる勢力から“振ってきた”ネタで、「その裏には、読売テレビとフジテレビに揺さぶりをかけ、宮根のギャラを釣り上げようとする意図が見え隠れする」(同)という。いわゆるマッチポンプというやつだ。

人物相関図を見ても、宮根の所属事務所「テイクオフ」のY社長は芸能界のドンと呼ばれる重鎮連中や、フィクサー気取りの出版社社長と昵懇なことで知られる。スポーツ紙記者は「文春のネタ元もそのあたり。ようするに、筋が悪いんですよ。重鎮連中はタヌキの化かし合いばかりしていますからね」と笑う。

一方でこんな情報もある。

「フジの亀山千広前社長は『ザ・芸能界』と呼ばれる面々に従順でしたが、新社長に起用された宮内正喜氏は、あまり言うことを聞かないそうです。今回の報道は、宮内氏を牽制する狙いもあると思います」(週刊誌デスク)

どちらにしても、キナ臭さしか残らないのは事実。宮根が降りようが、新番組を始めようが、視聴者にとってはどうでもいい話だ。

外部リンク(日刊サイゾー)

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