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カラテカ矢部が“藤子・F・不二雄先生”風に 『大家さんと僕』の撮影で

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お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎による漫画『大家さんと僕』が10月31日に発売される予定だ。『大家さんと僕(ooyasantoboku)ツイッター』にて彼が宣材写真の撮影で漫画家・矢部太郎となったところを公開しているが、いつものカラテカ矢部とはずいぶん違うイメージとなった。

小説新潮に連載された矢部太郎の漫画『大家さんと僕』が、描きおろしエピソードを追加して単行本化される。新宿のとある一軒家の二階に間借りした矢部太郎(39)と女性の大家さん(87)による実話エピソードを描いたもので、公式ツイッターに公開された予告動画を見るだけでほのぼのと、そして懐かしい気持ちになれる。

著名人による推薦コメントも紹介されており「この時間が、永遠のように思えてくる」(糸井重里・コピーライター)、「エッセイ漫画って難しいんですよ。普通は面白くなんないんですよ。なのにいきなり面白いってどういうことですか!」(東村アキコ・漫画家)、「全頁、私の人生に最も欠けている時間でした。心に壁を作らない生き方が、羨ましくてたまらない」(朝井リョウ・小説家)などの感想が寄せられている。

そんな彼が宣材写真の撮影で「白いタートル、ジャケット、ベレー帽」といった「藤子・F・不二雄先生がお手本」のコーディネートで漫画家に成り切った。スタッフによると「奇跡の1枚! なんてことは全然なくて、カメラマンのリクエストにも的確に応える俳優・矢部太郎でもありました」という。お笑い芸人に俳優、漫画家とますます活躍の幅が広がりそうだ。

画像は『大家さんと僕 2017年10月20日付Twitter「漫画家・矢部太郎さん。」、2017年10月2日付Twitter「カラテカ矢部太郎の初の漫画『大家さんと僕』10/31に発売予定!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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