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柄本佑、久松郁実を濡らしたい?始まる前から『EDEN』続編を妄想

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柄本佑主演で、フジテレビの動画配信サービス「FOD」で10月26日(木)から配信がスタートする異世界バトルSFドラマ『ROAD TO EDEN』の完成披露試写&舞台あいさつが20日、フジテレビで開催。共演する久松郁実と共に台湾ロケの思い出を語った。

本格アクションやVFXを駆使したエンタテインメント作品となる本作。ドラマの舞台は“オレイカルコス”という巨大なエネルギーを生み出す石を巡って世界大戦が起こり、文明が崩壊した地球とは別の惑星。世界大戦は“オレイカルコス”を利用した強化ヒト型キメラ兵器“ニュークローン”の出現によって終焉したものの、その1人であるアダムのクーデターによって人類はニュークローンの支配下に置かれ、貧しい生活を送っていた。柄本はニュークローンに反乱するレジスタンスのメンバー・カイトを演じ、自身の出生の秘密を求めて仲間5人と共に「エデン」を目指していく。

今回、世界観を作り上げるために台湾の金門島で20日間に及ぶロケを敢行。ロケ地の多くが防空壕や心霊スポットといった、地元の人でも滅多に寄りつかないような場所で、撮影中には台湾のスタッフが倒れ、現地の診断で“霊に憑かれた”という予想外の展開が起こるほどの異質な空間での撮影となった。柄本は「そういう場所だからこそ撮れた世界観が映像で表現できたと思う」と完成した作品を見た手応えを語った。

そして、注目のアクションシーンについて柄本は「それぞれが違う武器を持っているのですが、僕はダガーをもらって家で練習したり、傭兵の動画を見たりした」と語り、「これまで殴られる撮影は結構やってきましたが、殴る側はなくて怖かったですね。自分の間合いがわかってないと当たっているようにも見えないですし」とアクションの難しさを語った。そんな中、永井大のアクションが凄かったと明かし、「永井さんは色々と格闘技をやられていて、もの凄く上手いんです。ちょっと強めに当たっても痛くない場所ってあるじゃないですか? そういう部分をわかった上でやってくれるので、リアクションも取りやすいですし、避けるのも上手いので、僕は当てるつもりでやらせていただけて楽しかったです」と振り返った。

また、夕食の時間には出演者同士で「もしも『EDEN』の続編が出来たら」をテーマにしたトークが盛り上がったと明かし、「ハワイが舞台で、スーツケースを持った5人が空港に降り立ったところでタイトルが“バンッ”て出てくるんです」と具体的な演出まで決まり、そのほかにも「アラモアナショッピングセンターで戦う」、「BBQをやっていたらお色気担当の久松さんが、ニュークローンに水で濡らされる」と妄想トークを披露していた。

外部リンク(テレビドガッチ)

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