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コウノドリの新たな"塩顔"、宮沢氷魚さんがカッコよすぎると話題に!「氷魚」の由来って?

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現在放送中のTBSの産婦人科医を舞台にしたヒューマン医療ドラマ『コウノドリ』第2シリーズ。本日20日には第2話が放送されます。

コウノドリといえば、主演・サクラ先生役の綾野剛さん、四宮先生役の星野源さん、白川先生役の坂口健太郎さんといった"塩顔"俳優が揃ったドラマとしても有名です。

そして、今回の第2シリーズでは産婦人科の研修医・赤西吾郎役で宮沢氷魚(ひお)さんが参入。また新たな塩顔イケメン俳優が追加され、塩顔率がアップと話題になっています。

コウノドリ、塩顔勢揃い!真ん中の宮沢さんから右4人が塩顔。みんなの反応は?






宮沢氷魚てどんな人?


宮沢氷魚さんは、サンフランシスコ生まれで東京育ち。日本人の父、アメリカ人と日本人のハーフの母をもつクォーターで日本語と英語のバイリンガル。
父はなんと「島唄」でおなじみ、元THE BOOMのボーカル・宮沢和史さんで2世タレントさんなのです。お父さんに似てますよね。


氷魚さんは184cmの高身長でイケメン。2015年にファッション雑誌「MEN'S NON-NO」専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、同雑誌の専属モデルとなり芸能界デビュー。そして今回、ドラマ「コウノドリ」で俳優デビューを飾りました。

また、趣味は釣りと野球でお父さんと同じ。『氷魚』という名前の由来は琵琶湖の特産「氷魚(アユの稚魚)」からなので、父の趣味の影響かもしれません。

ちなみに野球は横浜DeNAベイスターズの大ファンで父は福岡ソフトバンクファンのようです。今ごろクライマックスシリーズで盛り上がっているかもしれませんね。

コウノドリでの役どころは?


今回の「コウノドリ」第2シリーズでは、産婦人科医の新米研修医・赤西吾郎を演じ、産婦人科メンバーの中では最も新米の役どころ。


新米といえば、前作では松岡茉優さんが新米の産婦人科医・下屋先生、坂口健太郎さんが新米の新生児科医・白川先生を演じていました。今回は氷魚さんの赤西吾郎は産婦人科の研修医。先輩となった下屋先生や冷たい"しのりん"こと四宮先生との絡みが楽しみですね。

こちらは赤ちゃんを抱く坂口さん。もう抱っこがすごく上手。氷魚さんはどうなのでしょうか。


はたして今後はどんな活躍を見せてくれるのか、どんな演技をするのか。是非、宮沢氷魚さんに注目してみてくださいね。




(執筆:西ゆうひ)

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