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「今やるのか…」 『ねほりんぱほりん』元議員秘書が出演した再放送が波紋

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(画像はTwitterのスクリーンショット)

出演者が人形に扮して、赤裸々トークを展開する番組『ねほりんぱほりん』(NHK)。18日は、元国会議員秘書のミナミさんが登場した回が再放送された。

司会の南海キャンディーズ・山里亮太とYOUの好きな手土産を持ってスタジオに登場するなど、冒頭から秘書らしさを発揮。

■どんな仕事?


知り合いの選挙を手伝い、頑張ってしまったことがきっかけとなり、議員秘書の世界へ入って10年以上になるミナミさん。

会議で得た資料は積まれるほど大量にあり、仕事の一環として議長の表情までも記録に残していたという。

そんな彼女は議員秘書について、「議員の外付けハードディスク」や「検索エンジン」と表現。

国会中継される会議では、秘書を務める議員が寝ていないかをモニターで常にチェックし、寝ていた場合は携帯を鳴らすなどして起こしていたという。

さらに、選挙カーで選挙活動を行っていた際には、汗をかいた議員の下着の洗濯まで行っていたそうだ。

■選挙では何をしていた?


選挙は大変だけど、好きな仕事だったと語るミナミさん。

地元で議員と共に有権者にあいさつ回りをし、名刺配りや議員との写真撮影を行い、紙焼き写真を支援者に送付するなどしていたそうだ。

また、元国会議員秘書のユウコさんは選挙の裏話として、女性議員の影武者をし、僅差でその議員を当選させたというエピソードも。

■やりがいを感じたのは…


しかし、苦労の多い議員秘書。「なぜ辞めなかったのか」という質問に対して、ミナミさんはやりがいを感じた瞬間を披露。

過去に、とある議員の地元の子どもが、世間に認知されていない病気で亡くなったそうだ。それから「対策を立てなければいけない」となり、今では誰もが聞いたことのある病気として世間に広めることができたという。

議員秘書としてのやりがいを語る傍ら、ミナミさんは1年で十二指腸潰瘍を2回経験している。当時、ストレスが溜まったときは元SMAP木村拓哉を糧に、仕事を頑張っていたそうだ。


■このタイミングでの再放送に…


衆議院選挙真っ最中ということもあり、ネットではこの回が再放送されたことに様々な声が上がっている。






■「政治家になりたい」60代が最多という結果に


しらべぇ編集部では、全国20代~60代の男女1,359名を対象に「政治家になりたいと思う」かどうか調査。

©sirabee.com

その結果、60代男性が他の年代と比べてももっとも「政治家になりたい」と思っていることが判明した。

一方、女性では30代がもっとも多いという結果となり、これまでと「政治家」の見方が変わってきているようにも思える。

国会議員秘書として、懸命に議員を支えたミナミさんだが、そのひたむきな活動の大半が議員に知られていなかったという。

・合わせて読みたい→サークルクラッシャーの実態が壮絶 「闇が深すぎる」「地獄」の声

(文/しらべぇ編集部・綿つゆ子

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,358名 (有効回答数)

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