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井上真央主演『明日の約束』初回8.2%!! 新川優愛が「普段と顔が違う」「地味」と物議

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 10月17日に放送を開始した、井上真央主演の連続ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の初回平均視聴率は、8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。井上が連ドラの主演を務めるのは2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来2年ぶりだが、1ケタ台スタートという微妙な滑り出しとなった。

同ドラマでは、主人公のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、勤め先の高校で生徒たちが抱える問題と向き合うというストーリー。自身の母親・尚子(手塚理美)の過干渉に悩む姿も描かれている。

第1話では、日向が不登校の吉岡圭吾(遠藤健慎)を気にかけ、クラス担任の霧島直樹(及川光博)とともに家庭訪問へ。圭吾の母親・真紀子(仲間由紀恵)は息子がイジメを受けているとして学校側に対応を求めるも、日向はこの母親に引っかかるものを感じる。その後、家出した圭吾から話を聞いていた日向は、「好き」と告白を受け、さらに翌日には圭吾が“不可解な死”を遂げてしまうという展開だった。

こうした内容に、ネット上では「暗い気持ちになる」といった感想も少なくなかったが、それ以上に井上に対して「久しぶりに見たらグッと大人っぽくなってて素敵」「30歳になって、いい意味で貫禄が出た」「内容は重いのに、真央ちゃんの演技は見応えがある」などと盛り上がっていた。

「また、井上と同じくらい注目を集めたのが仲間。かなりの“毒親”である真紀子を演じる仲間に対し、『演技がうますぎてゾッとした』『美人だからこそ不気味』といった反響が寄せられました」(芸能ライター)

そんな中、日向と同じ高校の臨時教員・大宮奈緒役の新川優愛には、ネットユーザーから「なんかコンディションが悪い……?」との指摘が。

「ネット上では『疲れてる?』『メイクが地味なのかな?』『普段の顔と違う』『新川に見えない』と混乱が生じていました。ちょうど撮影時に、コンディションが悪かっただけの問題かもしれませんが、井上や仲間の女優オーラに負けてしまっていると感じる視聴者も少なくなかったようです」(同)

作品自体には「次回も見る」という書き込みが散見されていたので、視聴率挽回のチャンスはありそうだ。次回以降も注目していきたい。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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