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高橋真麻「結婚したいピークは過ぎた」発言の背景に溺愛パパの影響

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 今月9日に36歳の誕生日を迎えた高橋真麻。月曜コメンテーターを務める「スッキリ」(日本テレビ系)では、“天の声”担当の南海キャンディーズ・山里亮太から「お誕生日おめでとうございます」と祝福の言葉を受けた。またブログでは、有吉弘行からお祝いの花束をプレゼントされたときの写真をアップしている。

そして翌10日、バラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演した真麻は、結婚観についてこんなふうに口にした。

「番組では、最後の独身女優と言われる由美かおるの特集が組まれました。現在66歳になる由美は、結婚しなかったことについて『仕事が好きだったのかな』とコメント。これを受け真麻は『結婚はしたいと思う』と口にしながらも『結婚だけが女の幸せではない』と断言。由美の考えに賛同していました」(芸能記者)

さらに高橋は、結婚よりも「レギュラー番組が増えるほうがうれしい」と話し、「(結婚)したかったピークは過ぎたから」と、ややさびしげな表情を浮かべた。

高橋の恋愛といえば、今年5月に一般男性とのラブラブ写真をスポーツ紙にキャッチされ、本人も6月23日放送の「千原ジュニアのヘベレケ」(東海テレビ系)にて、交際中の彼に「5月9日に結婚しよう」とLINEを送ったところ、「いいよ」と返事をもらったことを明かしている。一体その男性とは、どうなったのか。

「実は、この放送を見ていた父の高橋英樹が『そんな(結婚)話、そもそも俺は聞いていない!』と激怒したそうです。彼氏と結婚話が進展しないのは、ひょっとしたらそのあたりも絡んでいるのでは」(女性誌記者)

確かに父親ならば、何も聞かされていない結婚話を、よそでされたら愉快ではない。ましてや娘を溺愛していることで有名な父だけに、へそを曲げるのは当然だ。

そんなこともあり、8月31日に開催された「ティファール2017年秋の新作発表会」に親子で出演した際には、イベント終了後に記者から一般人男性と真麻の結婚について問われると、高橋パパは「無理でしょうね。結婚はすべてバラ色!これ以上幸せはないみたいなことを言っている。まだまだ甘い」とバッサリ。

真麻の“バラ色の結婚”は前途多難のようだ。

(窪田史郎)

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