最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

松井愛莉、エロ教師役で下ネタ連呼…「オトナ高校」入学希望者続出

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
三浦春馬主演のドラマ『オトナ高校』(テレビ朝日系列、毎週土曜23:05~23:59)が、10月14日にスタート。異性との性体験のない30歳以上の男女“やらみそ(=ヤラないまま三十路)”たちが、有無を言わせず入学させられるという“オトナ学校”が舞台で、初回から攻めた内容にインターネット上でも反響を呼んでいた。

この作品で三浦が演じるのは、東大卒のトップバンク行員である荒川英人。高身長・高学歴・高収入という自他共に認めるエリートでありながら、実は童貞の“チェリート”。そんな英人が突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられ、「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学。卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことになった。そこでは、30代から50代まで様々なタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していく姿が描かれている。

注目の第1話は、英人が突如、見知らぬ男・嘉数喜一郎(杉本哲太)からピンクの書状を渡される。日本ではこのたび、第ニ義務教育法案がまとまり、公的教育機関「オトナ高校」を設立。性経験のない30歳以上の男女を入学させ、本当のオトナになるための英才教育を受けさせることを決定したのだ。英人が手渡されたのは、まさにその入学召喚状。何を隠そう、英人はその容姿やスペックからは想像もできない“正真正銘の童貞”だったのだ。

激しく動揺し、入学を断固拒否しようとする英人だが、入学を拒否すれば逮捕、服役等の罰則があるという。そこで英人は入学期日までに、オトナ高校の卒業条件である“童貞卒業”を達成しようと画策。そこで「ヤマト銀行」系列会社の社員で、英人が密かに恋い焦がれるマドンナ・姫谷さくら(松井愛莉)をデートに誘い、“卒業”を目指すが、現実はあまりにも厳しく……。そうこうしているうちに、とうとう入学の日が。そこには未だ処女のキャリアウーマン・園部真希(黒木メイサ)ら30代、そして40代はもちろんのこと、英人の上司である50代の生徒・権田勘助(高橋克実)の姿も。英人は、自分のことは遥か高く棚に上げ、ほかの生徒らを見下しながら授業に参加。しかし、そこで教師として登場したのが、さくらだったのだ。

英人は、さくらをふんわりした可愛らしい清楚系と思っていたが、実は性欲が強く、性経験豊富な“エロ小悪魔教師”。授業開始とともに英人が勝手にイメージしていた彼女とは一変、“オトナ”の授業を展開した。さくらは、スバズバと「SEX≠ゴール。SEX=スタート」などと生徒に講義。いきなりのSEX連呼にネット上では、「松井愛莉ちゃんの口からそんな……」「何回言うねん!」といったツッコミの他に、「こんな攻めたドラマ待っていました!」「いろいろ教わりたい(笑)!」「オトナ高校入学したい」といった声が多数あがっていた。

[第2話あらすじ]
恋愛に不利な要素をパーフェクトに備えた生徒がまさかの逆転勝利。見事に美女と一線を越え、オトナ高校の第1号卒業生となった。同じ美女を狙っていながらもプライドが邪魔し、告白すらせずに玉砕した臆病者のエリート童貞・荒川英人は、何とも言えない敗北感で表情を失ってしまう。まもなく、オトナ高校では生徒たちの性の知識と異性への理解度を測るべく、「オトナ偏差値テスト」が実施されることになった。その結果、いつも二番手に甘んじ、現在も不倫中の処女・真希が最低点を獲得。毒舌教師・山田翔馬(竜星涼)はまだしも、よりによって引きこもりのこじらせ処女・斑益美(山田真歩)にまで、本気の恋からの逃避癖や異様なまでの重さをズバズバ指摘されるハメに……。それでも真希は、必死に自分を正当化するのだが!? その矢先、英人は偶然、真希が不倫相手の上司・白鳥光一(髙橋洋)と一緒にいるところを目撃。真希のイタすぎる姿を目の当たりにした英人は、密かに心配するが、真希からはガツンと突き放されてしまう。そんなある日、オトナ高校の生徒たちに新たな課題が与えられる。“スポーツ交流”を通して性欲を高め、無理にでもクラスの中から恋愛対象ナンバーワンを選び、校内恋愛に挑戦しろというのだ!実は運動神経に自信がない英人は、姑息な手を使ってサボろうとするのだが、突如、童貞の心拍数を爆上げするような“とんでもないシチュエーション”が巻き起こり……。

外部リンク(テレビドガッチ)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス