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【深ヨミ】モーニング娘。'17『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』は地方圏で売上増?

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モーニング娘。'17のトリプルA面シングル『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』が、初動3日間で160,277枚、その後約1万7千枚伸ばして初週累計178,024枚の売上となり、2017年10月16日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で首位を獲得した。

12月の日本武道館公演でグループを卒業する第10期メンバー工藤遥のラスト・シングルであり、同じく第10期メンバー佐藤優樹の活動復帰シングルとなる今作。さらに結成20周年を迎えてからの初シングルでもあるというメモリアルな作品なだけに、その話題性の高さが後押ししたか、前作『BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー』を約2万枚上回る初週売上枚数となり、Sexy Zoneを抑えて週間首位獲得、ファンの間でも大きな話題となった。

SoundScan Japanの都道府県別セールス・データを抽出し、今作と前作の初週店舗売上の都市別トップ10をリスト・アップ、加えて全店舗売上における割合は以下の通り。(※%は概数)

●『BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー』

1位:東京(37%)
2位:愛知(12%)
3位:大阪(9%)
4位:神奈川(4%)
5位:千葉(3%)
6位:静岡(3%)
7位:京都(3%)
8位:福岡(3%)
9位:岡山(3%)
10位:新潟(3%)

●『邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!』

1位:東京(22%)
2位:神奈川(13%)
3位:大阪(7%)
4位:愛知(6%)
5位:千葉(4%)
6位:福岡(4%)
7位:兵庫(4%)
8位:北海道(4%)
9位:静岡(4%)
10位:広島(4%)

また、前作からの売上増加率を地域別にトップ5で並べると、以下の通りとなった。

1位:北海道(154%増)
2位:東北(97%増)
3位:九州(49%増)
4位:中国(40%増)
5位:甲信越(23%増)

店舗売上自体は増加しているのだが、東京、大阪、愛知の3大都市が占める割合は前作を下回っている。つまり、それだけ地方圏の売上が増えたということだ。地域別の増加率を見ても、この作品が北から南まで広い地域で買い求められたことが分かる。NHK『バナナ♪ゼロミュージック』での特集や、セ・パ交流戦応援大使への就任など、ここのところ順調にメディア露出を稼いでおり、さらには恒例の全国同時握手会(通称“ZDA”)といったイベント露出も実施。広域的なプロモーションがセールスの広がりに結びついたことが窺える結果といえるだろう。


外部リンク(Billboard JAPAN)

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